YokohamaFC

2008年4月 6日 (日)

[横浜FC] J2第6節 仙台戦

20080407_yfc0029_thumbnail 負けない事だけがせめてもの救いか。
4試合連続ドロー。連勝ならぬ連ドロー記録はどこまで!?

横浜FCは、4/6(日)ホーム三ツ沢で行われた
J League Division2 第6節
ベガルタ仙台戦に引き分けました。

 

 

横浜FC 1 - 1 ベガルタ仙台
[ニッパツ三ツ沢球技場]
 前半 0 - 1
 後半 1 - 0

【得点者(横浜FC)】
 エリゼウ

【スターティングメンバ(横浜FC)】
 GK 小山
 DF 中田 戸川 吉本 アツ
 MF エリゼウ 須藤 根占 滝澤
 FW アンデルソン カズ

【サブメンバ(横浜FC)】
 GK 岩丸 DF 吉田
 FW 曺永哲 長谷川 池元

【交替(横浜FC)】
 後半11分:根占→曺永哲
 後半20分:カズ→長谷川
 後半27分:滝澤→池元

【警告(横浜FC)】
 後半0分:須藤

 

ハマっちまった〜!

朝寝坊して出遅れたからか、
葉桜になり始めた三ツ沢公園の桜が見納め時期だからか、
はたまた対戦相手ベガルタ仙台の熱いサポが三ツ沢に大勢集結してるからか、、、
とにかく駐車場が満車状態で車を停める場所がない!
仕方がないので車を置いて地下鉄で駆けつける羽目に。。。

スタジアムの階段をかけ上がったちょうどその時、失点。。。

後半、永哲が入るとスピードで突破のシーンを作るが、決定機に至らない。もっと強い気持ちで挑めるようになると永哲は相手チームにとって恐い存在になると思うのだが。。。

仙台の守備は固く、横浜FCが12人にならない限り得点が生まれない気さえしたが、前節2点日はインドから2得点で追いついた実績もありこのまま終わる気もまたせず。

後半29分、アツのフリーキックから一番遠いサイドにいたエリゼウの頭に合い同点ゴール!

その後も続く仙台の攻撃を何とか守りきり、4試合連続ドローでタイムアップ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月23日 (日)

[横浜FC] J2第4節 鳥栖戦

20080323_yfc0200_thumbnail 負けないけど勝てない。
失点しないけど得点できない。
得点しそうなシーンより失点しそうなピンチが多い!?

横浜FCは、3/23(日)ホーム三ツ沢で行われた
J League Division2 第4節
湘南ベルマーレ戦に引き分けました!

 

 

横浜FC 0 - 0 サガン鳥栖
[ニッパツ三ツ沢球技場]
 前半 0 - 0
 後半 0 - 0

【得点者(横浜FC)】
 なし

【スターティングメンバ(横浜FC)】
 GK 小山
 DF 中田 八田 吉本 アツ
 MF エリゼウ 根占 山田 滝澤
 FW 御給 アンデルソン

【サブメンバ(横浜FC)】
 GK 岩丸 DF 小野
 FW カズ 曺永哲 長谷川

【交替(横浜FC)】
 後半12分:アンデルソン→カズ
 後半24分:滝澤→小野
 後半31分:御給→曺

【警告(横浜FC)】
 なし

 

注目の御給、初スタメン!
御給が真ん中に張る代わりにアンデルソンが左右のスペースへ流れ、湘南戦で見せたようなアンデルソンの足元でボールが収まってそこから展開が始まるような形を作れず。御給は高さがあるものの足元おぼつかず、どこからか聞こえて来た「富永を見てるみたい」という言葉がうまく形容しているような感じ。

後半12分、疲れからか、アンデルソンに代えカズを投入すると、途端に鳥栖がペースアップし何度も横浜ゴールに襲いかかる。

アンデルソンは攻撃だけでなく、前線からの守備も頑張る選手。湘南戦のアンデルソンの活躍を見た時、喜びの反面「アンデルソンが欠場したらどうなっちゃうんだろう」という心配は、早くも今日の後半12分以降に味わえた。

後半31分に御給に代え永哲を投入するが、完璧に出来上がった相手DFラインに中央突破を挑むばかりで崩す事などできない。まだ攻めの形というものが作れていない感じ。

前節と同様、決定的なシーンがあまりにも少なく、得点の匂いがしないままタイムアップ。

 

警告や退場が無いのはスバラシイ事だが、もっと相手が嫌がるプレーを!!!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年3月20日 (木)

[横浜FC] J2第3節 草津戦

yokohamafc_logoスコアレスドロー。
退屈な試合だ。。。(*_*)

横浜FCは、3/20(日)敷島公園で行われた
J League Division2 第3節
ザスパ草津戦に引き分けました。

 

ザスパ草津 0 - 0 横浜FC
[群馬県立敷島公園県営陸上競技場]
 前半 0 - 0
 後半 0 - 0

【得点者(横浜FC)】
 なし

【スターティングメンバ(横浜FC)】
 GK 小山
 DF 中田 吉本 八田 アツ
 MF 山田 エリゼウ 須藤 太田
 FW 長谷川 アンデルソン

【サブメンバ(横浜FC)】
 GK 岩丸 DF 戸川 MF 滝澤 根占
 FW 御給

 


スカパー観戦でした。

前後半を通じてボールを支配したのは草津。
横浜は守備を固め相手に攻め入る隙を与えないものの、反撃の狼煙を上げるわけでもなく・・・

前節、アンデルソンの足元、長谷川の前のスペースからチャンスが生まれたが、今日はその影も無く前線へのパスは全く通らず、味方のいないエリアまでボールが流れる、タッチを割る、目の前の相手選手に奪われピンチを招く始末。。。

急に寒くなったから!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月16日 (日)

[横浜FC] J2第2節 湘南戦

20080316_yfc0011_2_thumbnail アンデルソンのハットトリック!
しかしDFに課題!?
昨年J1チームの貫禄勝ちとはいかず辛勝。

横浜FCは、3/16(日)ホーム三ツ沢で行われた
J League Division2 第2節
湘南ベルマーレ戦に勝利しました!

 

 

横浜FC 3 - 2 湘南ベルマーレ
[ニッパツ三ツ沢球技場]
 前半 1 - 0
 後半 2 - 2

【得点者(横浜FC)】
 前半5分:アンデルソン
 後半7分:アンデルソン
 後半34分:アンデルソン

【スターティングメンバ(横浜FC)】
 GK 小山
 DF 中田 八田 吉本 アツ
 MF エリゼウ 根占 山田 滝澤
 FW 長谷川 アンデルソン

【サブメンバ(横浜FC)】
 GK 岩丸 DF 戸川 太田 MF 曺永哲
 FW 御給

 

前半開始早々から横浜FCがゲームを支配。アンデルソンと長谷川のダイレクトプレーでシュートへ持ち込むなど、まだ集まって日が浅い事を感じさせない連携を見せる。

その勢いそのまま、コーナーキックでポジションを上げていた八田がペナルティエリア内で湘南DF斉藤に後ろから押されPK奪取。アンデルソン落ち着いて決めゴール!

アンデルソンは足元でボールがキチンと収まる技術力と安定感に加え、パスカットからチャンスを演出するなど、攻撃だけでなく守備でも貢献する運動量。
長谷川はスペースに顔を出しチャンスを演出。
タイプの違う2トップが前半はうまく調和。

しかし後半開始早々、湘南DF山口が横浜FCのDF陣のオフサイドラインを飛び出しあわやゴールか、というシュートを見せ、イヤな感じ。この後、再び斉藤にPKのチャンスを頂き、アンデルソン2点めのゴール!を決めるものの、2点差の余裕からか前半の疲れからか、後半は全体的に失速気味。

すると試合は打ち合いの展開に。

横浜ゴール前のFKを湘南MF加藤望に直接決められ、今季初失点。

後半34分には中田のクロスにアンデルソンがダイレクトで合わせ、ハットトリックとなるゴール!を決めたかと思うと、直後の35分に湘南左サイドからのクロスが誰にも触らず横浜ゴールに吸い込まれ失点。

このまま試合終了をむかえ何とか勝利。

 

試合後、都並監督が「後半は自分達で自分達の首を絞めてしまった」と評したとおり、一番集中していなければいけない、キックオフ直後やゴール直後の時間帯に相手にチャンスを許しており、横浜DF陣のもろさがチラホラと垣間見えてしまう。


開幕2連勝は十分評価に値するものの、DF陣には不安定感が不安要素として残る。
エリゼウの不用意なバックパスや、吉本の(まるで早川のような)相手にパスなどは、相手が相手ならDF陣総崩れの大量失点も招きかねない。

そんな内容でした。

 

ニッパツ三ツ沢球技場のこけら落とし。
試合開始前にはテープカットも行われました。

あるべき所にあったものが無くなった感のあるゴール裏。
まぁすぐに慣れるでしょうが。。。

あるべきものが↓
20080316_yfc0050_thumbnail_2

 

なくなった↓
20080316_yfc0044_thumbnail

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月15日 (土)

[横浜FC] いよいよ明日!

yokohamafc_logo明日はいよいよ、2008年シーズンホーム開幕戦。
湘南ベルマーレとの神奈川ダービーです。

今日、三ツ沢の側を通りかかったところ、新設された電光掲示板(オーロラビジョン)に横浜FCのロゴと、都並監督の顔写真が大きく映されていました。カメラを持っていなかったのと、車で通り過ぎただけなので写真を撮れなかったのが残念。。。

明日のリハーサルをやっていたのでしょうかね〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 9日 (日)

[横浜FC] J2第1節 徳島戦

yokohamafc_logo開幕勝利。
2点差完封勝利は及第点以上、合格点以上の拍手!(^^)v

横浜FCは、3/9(日)鳴門で行われた
J League Division2 第1節
徳島ヴォルティス戦に勝利しました。

 

徳島ヴォルティス 0 - 2 横浜FC
[鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム]
 前半 0 - 1
 後半 0 - 1

【得点者(横浜FC)】
 山田
 アンデルソン

【スターティングメンバ(横浜FC)】
 GK 小山
 DF 中田 吉本 八田 アツ
 MF 山田 エリゼウ 根占 滝澤 長谷川
 FW アンデルソン

【サブメンバ(横浜FC)】
 GK 岩丸 DF 太田 MF 須藤、小野
 FW 御給

 


次節、いよいよ2008年ホーム開幕。
ニッパツ三ツ沢球技場のお披露目です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 1日 (土)

[横浜FC] J1第34節 ハマの友、J1に歴史を刻む!

20071201_yfc0015_thumbnail オレたち横浜!!!
J1の舞台でアジアチャンピオンに引導を渡す。
そして・・・
Thank you J1! See you again!!

横浜FCは、12/1(土)横浜国際競技場で行われた
J League Division1 第34節
浦和戦に見事、見事、勝利しました!

リーグ戦の勝利は5/26大分戦以来。
およそ半年ぶりの勝ち点3!

 

横浜FC 1 - 0 浦和レッドダイヤモンズ
[横浜国際競技場]
 前半 1 - 0
 後半 0 - 0

【得点者(横浜FC)】
 根占

【スターティングメンバ(横浜FC)】
 GK 菅野
 DF 山田 岩倉 小村 中島
 MF 根占 山口 滝澤 カタタウ アツ
 FW カズ

【サブメンバ(横浜FC)】
 GK 小山 DF 和田、太田 MF 吉野、坂井
 FW 難波、曺永哲

 


真っ赤に染まった横浜国際競技場。
いつものようにバックスタンドに陣取るも、みるみるうちに周りを赤で囲まれる状態。

前半17分、左サイドに開いたカズが浦和DF阿部を交わしドリブル突破、中央へグランダーのクロス、合わせた根占、ゴール!!

これまでイマイチな印象のみ残してきたカタタウ、今日はキレキレ。相手DFをドリブルで振り切り、再三チャンスを作り出す。

後半の終盤はベテラン勢を多く抱えた横浜はペースダウン、防戦一方となるもゴールを許さず。

そして!
J1優勝のかかったアジアチャンピオンの浦和から勝利を奪取!!

 

重戦車ワシントンを止めた岩倉とは来期の契約を行わない横浜。
本当にいいのか!?

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年11月 4日 (日)

[横浜FC] ジュリオ初勝利

yokohamafc_logo勝ったらしい。。。

横浜FCは、11/4(日)富山で行われた
第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦
大宮アルディージャ戦に勝利しました。

 

大宮アルディージャ 0 - 2 横浜FC
[富山県総合運動公園陸上競技場]
 前半 0 - 1
 後半 0 - 1

【得点者(横浜FC)】
 滝澤
 根占

【スターティングメンバ(横浜FC)】
 GK 菅野
 DF 山田 早川 小村 中島
 MF 根占 山口 滝澤 カタタウ アツ
 FW カズ

【サブメンバ(横浜FC)】
 GK 小山 DF 和田、太田 MF パウロ、吉野
 FW 薮田、西山

 


次節は浦和レッズ-愛媛FCの勝者と長崎にて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月27日 (土)

[横浜FC] J1第30節 引分を1つ挟んで16連敗

20071104_yfc0010_thumbnail 収穫なし
おっと、あったあった! 年間チケットの入場スタンプ。
それ以外の収穫、なし。

横浜FCは、10/27(土)ホーム三ツ沢で行われた
J League Division1 第30節
大宮アルディージャ戦に敗れました。

第21節の引分を挟んで16連敗中。
30試合中25敗って。。。

 

 

横浜FC 0 - 1 大宮アルディージャ
[三ツ沢公園球技場]
 前半 0 - 1
 後半 0 - 0

【得点者(横浜FC)】
 なし

【メンバ(横浜FC)】
20071104_yfc0007  ※写真を参照

【交替(横浜FC)】
 後半20分:カズ→平本
 後半32分:滝澤→西山
 後半42分:根占→内田

【警告(横浜FC)】
 なし

 

 

台風による大雨、強風の中、見る価値もなし。

ただ、、、
三浦淳宏にとって久々にホーム三ツ沢を感じる機会となったこの試合。
試合開始前に、グルッと三ツ沢のスタンドを見回し、そして足元へ目をやる姿は、何だか三ツ沢に帰って来た事を確認するかのようで、とても印象的でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月20日 (土)

[横浜FC] J1第29節 終焉

yokohamafc_logoさよならJ1・・・

横浜FCは、10/20(土)アウェー神戸で行われた
J League Division1 第29節
ヴィッセル神戸戦に敗れました。

 

ヴィッセル神戸 3 - 0 横浜FC
[ホームズスタジアム神戸]
 前半 1 - 0
 後半 2 - 0

【得点者(横浜FC)】
 なし

【スターティングメンバ(横浜FC)】
 GK 菅野
 DF 和田 小村 早川 太田
 MF 内田 吉野 マルコスパウロ 奥
 FW 薮田 西山

【サブメンバ(横浜FC)】
 GK 小山 DF 秋葉 MF 呉範錫、山口、山田
 FW カズ、平本

【交代(横浜FC)】
 ハーフタイム:奥→呉範錫
 後半14分:吉野→カズ
 後半22分:太田→平本

【警告(横浜FC)】
 小村、吉野、マルコスパウロ

 


現地へ行けなかったためスカパー観戦。

ジュリオレアル就任後、結局1試合も、勝利はおろか勝ち点1さえも奪う事ができず終い。

これだけ負け続ければJ2降格も、J史上最速降格の記録も納得せざるを得ません。

選手の皆さま、おつかれさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年10月 7日 (日)

[横浜FC] J1第28節 引分を1つ挟んで14連敗

20071008_yfc0063_thumbnail ノコッタノコッタ!?
大宮と甲府の結果によりJ1横浜FC延命

横浜FCは、10/7(日)国立競技場で行われた
J League Division1 第28節
川崎フロンターレ戦に敗れました。

引分をひとつ挟んで14連敗。

 

横浜FC 0 - 1 川崎フロンターレ
[国立競技場]
 前半 0 - 1
 後半 0 - 0

【得点者(横浜FC)】
 なし

【スターティングメンバ(横浜FC)】
 GK 菅野
 DF 山田 早川 小村 太田
 MF 内田 吉野 マルコスパウロ アツ
 FW カタタウ カズ

【サブメンバ(横浜FC)】
 GK 小山 DF 和田、山口 MF 奥、呉範錫、西山
 FW 平本

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月29日 (土)

[横浜FC] J1第27節 引分を1つ挟んで13連敗

yokohamafc_logo相変わらず程度の低い課題に悩まされる。。。
ドア開けっ放しのハマナチオ、3失点。

横浜FCは、9/29(土)アウェー磐田で行われた
J League Division1 第27節
ジュビロ磐田戦に敗れました。

 

ジュビロ磐田 3 - 0 横浜FC
[ヤマハスタジアム]
 前半 2 - 0
 後半 1 - 0

【得点者(横浜FC)】
 なし

【スターティングメンバ(横浜FC)】
 GK 菅野
 DF 山田 室井 早川 太田
 MF 呉範錫 マルコスパウロ アツ 滝澤
 FW カズ 曺永哲

【サブメンバ(横浜FC)】
 GK 小山 DF 和田、小村 MF 山口、内田、奥、西山

【交代(横浜FC)】
 後半15分:呉範錫→内田、アツ→奥
 後半23分:カズ→西山

【警告(横浜FC)】
 なし

 


今日もスカパー観戦。

前日のマスコミ報道のとおり、アツにゲームメーカーとして起用、マルコスパウロの1ボランチ。
しかしこれではディフェンス力がいつにも増して弱化。。。

試合開始直後からジュビロの猛攻に耐えるのみの展開。
相変わらずチーム全体の出来が悪く、パスミス、トラップミスが散見される。特にDF陣の出来の悪さには閉口してしまうが、相手攻撃陣をつかまえる事ができないだけなく、中途半端なクリア、相手へのプレゼントパスなど、到底プロとは言えないプレー続発。GK菅野が何とかはじき出すか、相手がミスしてくれるかでチャンスが潰れるが、相手が相手なら5〜6失点してもおかしくないような状態。

大分戦に続き前半だけで2失点し、できるはずもない後半の巻き返しに期待しなければいけない。

横浜FC加入後、初先発となったアツのセットプレーがかすかな可能性を感じさせるが、決して実る事はなく、また体調も不十分か、後半15分に早々とOUT。

後半23分、カズに代え西山の強行突破に光を見いだしたいが、これも実る事なく。。。

 

ジュリオレアル体制になって思う事。
高木さんと同じ道をなぞっているだけじゃない!?

当初はベテランをフル出場で起用、徐々にベテランを途中交代やサブで起用するようになり、徐々に若手主導になっていく。。。というのは、いつか見た光景。

高木監督時代に守備徹底を図るも、大量失点の結果。
ジュリおじさんはパスサッカーを掲げるも、パスミスから失点など自らの首を絞める結果。

監督の戦術にある意味で逆らうような西山の強行ドリブル突破に明日への期待をいだいてしまうのもまた、高木監督時代に感じた事。

全てが振り出しに戻っている感じがしてなりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月22日 (土)

[横浜FC] J1第26節 引分を1つ挟んで12連敗

yokohamafc_logoダメな子たち。
今日も0点。
勝ち点も得点もプロセスも全部0点。

横浜FCは、9/22(土)アウェー大分で行われた
J League Division1 第26節
大分トリニータ戦に敗れました。

 

大分トリニータ 2 - 0 横浜FC
[九州石油ドーム]
 前半 2 - 0
 後半 0 - 0

【得点者(横浜FC)】
 なし

【スターティングメンバ(横浜FC)】
 GK 菅野
 DF 山田 室井 早川 太田
 MF 内田 マルコスパウロ 根占 滝澤
 FW カズ 曺永哲

【サブメンバ(横浜FC)】
 GK 小山 DF 和田、小村 MF 山口、吉野、アツ
 FW カタタウ

【交代(横浜FC)】
 ハーフタイム:滝澤→アツ
 後半16分:根占→吉野、曺永哲→カタタウ

【警告(横浜FC)】
 なし

 

初めてのスカパー観戦。

解説の方に「動かないとサッカーにならない」「パスミスが多い」などプロチームとは思えない酷評を受ける試合。

大分には、
絶対的な仕事をするストライカーがいる
豊富な運動量でかき回す選手がいる

一方の横浜FC、
攻め手なし
シュートを打たない攻撃陣
守りきれない守備陣
イージーなパス廻しさえミス
孤立する交代メンバ
90分走れない選手を起用する監督

勝利の要素が有る方が勝ち、無い方が負けた。
明白。哀しいほど、明白。。。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月15日 (土)

[横浜FC] J1第25節 悔しくないヤツから順番にチームを去れ

20070917_yfc0040_thumbnail 良いとこなし
得るものなし
ただ淡々と負け続け
ただ淡々と全日程を終えるのか?

横浜FCは、9/15(土)国立競技場で行われた
J League Division1 第25節
FC東京戦に敗れました。

引分をひとつ挟んで11連敗。

 

横浜FC 0 - 2 FC東京
[国立競技場]
 前半 0 - 1
 後半 0 - 1

【得点者(横浜FC)】
 なし

【スターティングメンバ(横浜FC)】
 GK 菅野
 DF 山田 和田 室井 中島
 MF 呉範錫 マルコスパウロ 山口 滝澤 内田
 FW カズ

【サブメンバ(横浜FC)】
 GK 小山 DF 太田、小村 MF 吉野、玉乃、アツ
 FW カタタウ

 

この2週間のトレーニングでどこまでジュリオ戦術を浸透させる事ができたか、に注目が集まるこの試合。結論としては散々たるもの。

カズを1トップ、内田をトップ下というか1.5列目あたりで起用も、前線でボールが収まる事なくチャンスを作れない。特に内田、滝澤らは接触プレーで相手に勝てる見込み無く吹っ飛ばされ、サッカーをさせてもらえない。

ボールが落ち着かない展開の中、中盤のパス廻しにもたつくうち、山口がボールを相手にボールを奪われると、右に開いた赤嶺からのセンターリングに中央で福西が合わせ、失点。
(ああいうシーンを繰り返し見せられると、モトさんを応援したい気持ちがあるオレとしても
 「あー、勝つためにはモトさんを起用してはいけないんだな。。。」
 と思わざるを得ない)

攻撃に増して酷い惨状なのが守備陣。
前半からルーカスにフリーで前を向かせるシーンが何度もあり、ヒヤヒヤさせる。
(彼をフリーにする勇気や自信や余裕は、ウチのDF陣のどこから湧いてくるのか。)

 

後半になるとFC東京はGK塩田を中心に時間稼ぎを優先、積極的な攻撃をせず、横浜のミスを待って攻撃する、という姑息かつ確実な勝利の方程式に持ち込む。

その期待に答える横浜FCのDF陣は、2度3度の決定的チャンスをFC東京に与え、菅野が何とか凌ぐ。このチームにはDFというポジションが無いのか?と疑いたくなるような乱れよう。
(鍵がかかっていないどころか、ドアも開いてる。。。)

後半7分、玉乃を投入。
これが全く周りと合わず、高木監督が彼を起用しなかった理由が手に取るように分かる状態。

後半16分、アツの横浜FCデビュー。
左サイドではなくトップ下での起用。フリーキックで魅せるが、落ちきらずゴールに至らず。
(でもキックの弾道はスバラシかった! 奥よりは何かが起こりそう。)

後半29分、カタタウ投入。
ようやく前線にボールが収まるようになったような感じもしたが、決定機には至らず。

そして後半ロスタイム。
ドア開けっ放しのDF陣が、オリンピック代表ベンチ担当の平山の突破を止められず、菅野も交わされ失点。キモいダンスを見せつけられる屈辱を味わった所でタイムアップ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 1日 (土)

[横浜FC] J1第24節 ついに10連敗

20070901_yfc0075_thumbnail_3 惜敗も努力賞もいらない
どうしても勝ち点を取らなければいけない
たった「1」でも勝ち点を積み上げなければならないチームにとっては、受け入れ難き敗戦

横浜FCは、9/1(土)ホーム三ツ沢で行われた
J League Division1 第24節
サンフレッチェ広島戦に敗れました。

第21節の引分を挟んで10連敗中。
今季通算19敗目。

 

 

横浜FC 1 - 2 サンフレッチェ広島
[三ツ沢公園球技場]
 前半 0 - 0
 後半 1 - 2

【得点者(横浜FC)】
 後半24分:カズ

【メンバ(横浜FC)】
20070901_yfc0047  ※写真を参照

【交替(横浜FC)】
 後半15分:内田→滝澤
 後半33分:曺永哲→薮田
 後半40分:山口→玉乃

【警告(横浜FC)】
 前半44分:呉範錫
 後半33分:パウロ

 

ジュリオレアル監督になって初めてのホームゲーム。

ボール支配率は試合を通して(感覚的に)五分。
高木さんの時にはウンザリするほど見られた“DFラインからトップへポーンとボールが放り込まれるシーン”は全くと言って良いほど姿を消し、パスを繰り返しながらゲームが組み立てられる部分については(ボクのようなシロウト目にも)変化としてハッキリ見る事ができる。1週間足らずの成果である事をふまえれば、驚くべき成果か。

そう感じさせるのは、短期間でのチームへのフィットを見せる新加入選手らの力が大きいかもしれない。
呉範錫は右に左にポジションを変え、時にはFWのような動きで前線への飛び出しを見せる運動量。
曺永哲もスピードで相手DFに脅威を与える。
パウロは、、、ひょっとしたら今や最も信頼されサポに愛される存在になったのかもしれない彼は、守備に攻撃にピッチを走り回り、ボールを右へ左へ動かしゲームをコントロール。足元の確かな技術でボールがキチンと収まるので安心して見ていられる。
ハーフタイム明けに真っ先にピッチへ飛び出してくる姿、手を叩いて味方を鼓舞し士気を上げる姿はまさにプロ中のプロ。

こういう良い部分もあり、攻撃の形も作れていたのだが、、、

 

横浜の左サイドに鍵穴を見つけた広島は、日本代表駒野を中心に再三揺さぶりをかけてきており、後半9分にそれが実ってしまう。駒野がノンプレッシャーで上げたセンタリングが、中央で待つウェズレイのヘッドにピタリと合い失点。

後半15分、ジュリおじさん動く。内田に代え滝澤投入。
すると後半24分、左サイド滝澤のクロスにカズがヘッドで合わせゴール!同点!

これで攻撃のリズムを掴み、更に薮田投入で前掛りになった所、またもや横浜の左サイドを付かれ、佐藤寿人のスピードに和田が振り切られると、グラウンダーの折り返しにウェズレイが詰め失点。

そしてこのままタイムアップ。

 

今季、広島との1戦目はアウェーで完封勝利しており、またその時と同様にカズのゴールが決まった時点で全く負ける気がしなかっただけに、2失点目はショック隠しきれず。。。

とは言え、先にも書いたとおり、就任から1週間足らずでの今日の結果。次節までの2週間でしっかり準備して、ジュリオレアルサッカーをチーム全体に浸透させ、次こそ結果を出してくれる事を信じて止みません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月31日 (金)

[横浜FC] 明日、広島戦

yokohamafc_logo先日の試合を終え、新監督のジュリオレアル氏(人呼んで『ジュリおじさん』←オレが勝手に呼んでるだけ(^^;)のコメント、
2試合連続でホームゲームが続くので、勝ち点6を獲りたい

その1試合めがいよいよ明日@三ツ沢です。
(2試合めのホームゲームがアウェーの地、国立競技場である事をジュリおじさんは知ってるのでしょうか。。。)

今シーズンの戦いぶりを知る者から見れば、勝ち点6ゲットがどれだけ難しい事かは、嫌でも痛感してしまう所ですが、残された試合はあと11試合、そろそろペースアップをしなければいけません。

 

過去2年の下位チームのデータを拾ってみました。

20070831data

本日時点で3勝18敗2引分(勝ち点11)の我らが横浜FC。残り11試合。
目標はもちろん入れ替え戦を逃れる年間15位。

2006シーズンの15位(甲府)の成績に追いつくためには“全試合勝ち”に準ずる成績が求められるのでなかなか厳しいかなぁ、、、でも2005シーズンの15位(清水)の成績に追いつく事は決して難しくない!
ジュリおじさんの言うとおり、このホームゲーム2連戦で勝ち点6を獲り、そしてその後のホームゲームを勝ち続ければ良いのです。

いや〜我ながらポジティブな結論だぁ!(^0^)
でも、いいんです。
ボクは賭け事の予想屋ではない。
横浜FCを愛するサポーターなのですから。
そこに道がある限り、可能性が1mmでもある限り、、、なのです。(^^)v

 

P.S.
過去2年のデータを調べていて、ウチが過去のどの降格チームよりも成績が悪い事はちょっぴりショックでした。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月29日 (水)

[横浜FC] J1第23節 引分を1つ挟んで9連敗!

yokohamafc_logo そんなに簡単に結果が出たら苦労はない。

横浜FCは、8/29(水)アウェー日本平で行われた
J League Division1 第23節
清水エスパルス戦に敗れました。

 

清水エスパルス 1 - 0 横浜FC
[日本平スタジアム]
 前半 0 - 0
 後半 0 - 1

【得点者(横浜FC)】
 なし

【スターティングメンバ(横浜FC)】
 GK 菅野
 DF 山田 室井 和田 中島
 MF 呉範錫 山口 マルコスパウロ 内田
 FW カタタウ カズ

【サブメンバ(横浜FC)】
 GK 小山 DF 岩倉、太田 MF 滝澤、玉乃、根占
 FW 薮田

【交代(横浜FC)】
 後半17分:カタタウ→玉乃
 後半23分:室井→太田
 後半34分:カズ→薮田

【警告(横浜FC)】
 前半27分:和田

 

ジュリオレアル監督初采配となったこの試合、カタタウ初先発、カズが久々にスタメン復帰。監督の言葉が分かる選手を優先的に起用した、、、というのは悪い冗談。

先日のサテライトリーグで前半だけ出場した山口、守備に不安を残した中島、フル出場だった室井をスタメン起用。

試合を観ていないので、惜敗なのか、見込み無しなのかは分かりませんが、ハーフタイムコメントを「もっと落ち着いてプレーすること」から読み取るに、戦術が大きく変わってしまった事によって攻守ともにバタバタしてしまっている事が伺えます。まぁ新監督就任3日めなので、これも必然か。

カタタウが後半17分で(比較的早々と)ピッチ外に出ているのが残念だなぁ。90分走れる選手ではないのか!?

まぁ想像で心配しても仕方が無いですね。
今週末、それぞれの眼で確認しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年8月27日 (月)

[横浜FC] 何故、今このタイミングで解任!?

yokohamafc_logo横浜FCは、高木琢也監督を解任し、後任として
 ジュリオ・セザール・レアル・ジュニオール氏(56:ブラジル)
の就任が決定した、と発表しました。

どうして今さら。。。首を傾げざるを得ません。

何をどう考えたって、監督を交代するなら7月の中断期間前にすべきだったはず。
およそ1ヶ月もあった中断期間があれば、ここで新しい監督を迎え、新しい戦術をチームに浸透させる事もできたはず。

逆にこの7月時点で監督交代の知らせが無かった事で、「高木監督で最後まで戦う」事がチームからのメッセージだと思っていました。

しかし、9月も間近に迫ったこの時期、リーグ戦が中3日、中2日で続くタイミングでの監督交代となってしまいました。

 

最も気になるのは、選手たちのモチベーション。
21節のガンバ戦ではリーグトップを走るチームを首位から引きずり降ろすドロー。
(22節の鹿島戦は試合を観ていないので何とも言えませんが)パウロや呉範錫らの新加入選手たちがようやくチームに馴染んで来た事が結果として現れたように思えたし、チームが1つになろうとしているこの時期に監督と戦術を入れ替える事に、選手たちは上手く対応、順応できるのだろうか。
非常に心配なところです。

 

お恥ずかしながら、今のボクには、
「頑張れ、頑張ってくれ。。。」
と祈る事しかできません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月25日 (土)

[横浜FC] J1第22節 引分を1つ挟んで8連敗!

yokohamafc_logo同点に追いつくも実らず。

横浜FCは、8/27(土)アウェー鹿島で行われた
J League Division1 第22節
鹿島アントラーズ戦に敗れました。

 

鹿島アントラーズ 2 - 1 横浜FC
[県立カシマサッカースタジアム]
 前半 1 - 0
 後半 1 - 1

【得点者(横浜FC)】
 後半24分:根占

【スターティングメンバ(横浜FC)】
 GK 菅野
 DF 山田 和田 太田 根占
 MF マルコスパウロ 呉範錫 吉野 内田 滝澤
 FW 曺永哲

【サブメンバ(横浜FC)】
 GK 小山 DF 室井、岩倉 MF 玉乃、西山
 FW カズ、平本

【交代(横浜FC)】
 後半21分:吉野→平本
 後半34分:滝澤→西山
 後半41分:曺永哲→室井

【警告(横浜FC)】
 前半16分:曺永哲
 前半30分:呉範錫

 

チケットはGetしていたものの、体調不良で参戦できず。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月19日 (日)

[横浜FC] サテライトリーグFC東京戦

横浜FCは、8/19(日)アウェー夢の島で行われた
サテライトリーグ グループB
FC東京戦に引き分けました。

 

FC東京 2 - 2 横浜FC
[江東区夢の島競技場]
 前半 0 - 0
 後半 2 - 2

【得点者(横浜FC)】
 後半3分:オウンゴール
 後半29分:内田

【スターティングメンバ(横浜FC)】
 GK 小山
 DF 岩倉 裵乗振 室井 中島
 MF 玉乃 山口 鄭容臺 西山
 FW 林 カズ

【サブメンバ(横浜FC)】
 GK 岩丸 MF 内田、アツ
 FW 曺永哲、カタタウ

【交替(横浜FC)】
 ハーフタイム:小山→岩丸、カズ→曺永哲、山口→内田
 後半21分:林→カタタウ
 後半25分:西山→アツ

【警告(横浜FC)】
 前半41分:容臺
 後半20分:内田
 後半26分:玉乃
 後半34分:乗振
 後半39分:内田(退場)
 後半44分:玉乃(退場)

 

20070819_yfc0110_thumbnail 前半はスコアレスドロー。
横浜がある程度ゲームを支配でき、右の玉乃、左の西山のスピードスター達が相手DF陣を切り裂くようなドリブルを見せる。特に終始体力を惜しまない良い動きを見せていた西山。スタメン組には滝澤がいて、今日のベンチにはアツがいる緊張感。左サイドのポジション争いが熱い。
一方、FC東京のスピードスター石川(なぜサテライトにいる?)の良い動きに翻弄されがちな中島、ちょっと危なげながら、前半は事なきを得る。

後半2分、永哲がファールを受け得たFKのチャンス、西山の蹴ったボールに相手DFがヘッドで飛び込み、オウンゴールで先制。
これで横浜がペースを握る。
永哲が抜け出し相手GKと1対1、
相手DFがGKへのバックパスをした所に林がスライディングで食らいつき体に当てる、
処理にもたつく相手DFのボールを西山が奪い取りシュートまで持ち込む、、、
と、再三チャンスを作るが決めきれず。

そんな中で一瞬の隙を付かれ、後半28分、横浜の右サイドをワンツーで崩され、折り返した所に石川が合わせて失点。
しかし直後の後半29分、横浜がカウンターで数的優位を作り、一度はシュートがクロスバーに跳ね返されるが、それを受けた内田がミドルシュートを決めゴール!
昨日の試合と同様、失点後すぐに追い付くポテンシャルはスバラシイ!!

それでも、このままスバラシイ結果に繋がらないのが、今のチーム力か。
後半39分、内田の接触プレーがファールを取られ、この日2枚めの警告で退場。これまた昨日の試合と同様、フィールドプレイヤー9人に。

更に事態は悪化。
後半43分、相手のチャージを受けた乗振がそのまま起き上がれず負傷退場。フィールドプレイヤー8人に。
このドタバタの中、どさくさに紛れて失点し、その辺りで玉乃が審判に何か言ったか、こちらもこの日2枚めの警告で退場。フィールドプレイヤー7人に。

ロスタイム4分が掲示される中、FC東京の猛攻が続くが文字通りの全員守備、岩丸もファインセーブで相手シュートを防ぎきり、なんとか同点のまま試合終了。

 

新加入のカタタウとアツが途中出場。周囲とのコンビネーションはまだまだで、人がいないところへパス、なんて事もありましたが、アツの積極果敢なミドルシュートは相手GKがキャッチできず弾いてしまうような強烈な弾道。アツが試合に出れば、シュートの射程距離が長くなる事は間違いありません。早くチームにフィットして欲しい。

一方、乗振は担架で運ばれ途中退場。昨日の試合では早川が負傷退場しており、相次ぐCBの戦線離脱に頭が痛い。。。

 

個人的にはサテライトリーグ初観戦。
FC東京のホームゲームだったものの、会場は夢の島。何度も通った思い出の多い場所なので、ビジターの自覚ゼロでした。(^^;
(会場に入るやいなやモネールを思い出しました。初出場でレッド食らいましたからね〜。)

サテライトリーグを侮るなかれ、出場メンバーは昨日の公式戦以上に豪華な顔ぶれ。カズ、山口、アツが名を連ね、しかも今日は入場無料。横浜FCに興味が無い方もぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
(できれば横浜FCを応援してネ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月18日 (土)

[横浜FC] J1第21節 大勝利あらぬ大引分!

20070819_yfc0069_thumbnail オレたちの丘、三ツ沢で。
オレたちの横浜FCが
オレたちのサッカーをして
ガンバを首位から引きずり降ろしたの巻!

横浜FCは、8/18(土)ホーム三ツ沢で行われた
J League Division1 第21節
ガンバ大阪戦に引き分けました。

対ガンバ戦、初の勝ち点Get!

 

横浜FC 1 - 1 ガンバ大阪
[三ツ沢公園球技場]
 前半 0 - 0
 後半 1 - 1

【得点者(横浜FC)】
 後半24分:和田

【メンバ(横浜FC)】
20070819_yfc0049  ※写真を参照

【交替(横浜FC)】
 後半15分:吉野→岩倉
 後半37分:根占→内田
 後半40分:滝澤→西山

【警告(横浜FC)】
 前半9分:早川
 後半9分:呉
 後半14分:早川(退場)
 後半25分:小野

 

試合開始早々、ペースを掴んだのは(予想に反して)横浜。コーナーキックのチャンスに加え、相手のGKへのバックパスによるファールでゴール前近距離からの間接フリーキックを得るなど、チャンスのシーンを作る。第2節のマリノス戦を思い出させる展開も束の間、チャンスを決めきれず、ここからは大方の予想通りガンバがペースを握る。

マリノス戦の大量8失点、甲府戦の2失点を思えば、どうしても「失点は時間の問題」と思ってしまう。15分経過すれば「15分まで無失点で凌いだ」と心の中で喜び、30分経過すれば「30分まで無失点で凌いだ」と心の中でそれまた喜んでしまう。

この日は「失点しない事」の意思統一がチーム全体に浸透しており、いつもならクリアミスなどであっという間に失点する所、意識的に大きなクリアをしてシンプルにディフェンス。ディフェンスから攻撃に繋げる、という色気は見せず、シンプルにシンプルにクリア。
それが功を奏し、スコアレスドローで前半終了。

後半もガンバペースが続く中、ひたすらクリアを繰り返す展開。
播戸&バレーのスピードFWの攻撃に耐えられなくなった後半14分、相手がカウンターを仕掛けてきたところバレーを早川が倒し、この日2枚めのイエローで退場。
CBに和田が入り、右SBに岩倉投入。
(和田のCBは甲府戦で結果を出していないので嫌な予感。)

1人少ないこの状況で、後半22分、平本が家長をペナルティエリア内で倒しPK。日本代表遠藤がそれを外すわけもなく失点。耐え忍んできたゴールを67分で奪われる。
(さすがにこの時はもうダメか、と。。。)

しかしその2分後、滝澤のコーナーキックに和田がヘッドで飛び込みゴール。10人の横浜が同点に追いつく!三ツ沢のボルテージも最高潮に!!
(これが本当に大きかった。時間帯も最高!)

その後は本気になったガンバの怒濤の攻撃。この猛攻を何とか何とか耐えに耐え忍び、ドローで試合終了。

 

試合後、久々の勝ち点奪取、しかも首位だったガンバと引き分けた事に、三ツ沢全体がまるで勝った時のように歓喜に沸きました。もちろんボクもその一人。
「勝ったわけではないのに引分で喜ぶなんて」と思われる方、あなたは正しい!
しかし今のチーム状態にあってガンバとの引分、これは大きな大きな勝ち点1です。

試合を見れば範錫やパウロがチームに慣れてきたのを感じますし、菅野も去年のようなスーパーセーブを再三見せてくれた事も含め、この勝ち点1に更に大きな意味を持たせるためにも次に繋げて欲しい。

今日は歓喜の焼き肉パーティでした!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年8月15日 (水)

[横浜FC] J1第20節 結構致命的重症

yokohamafc_logoスコア差以上に内容で完敗。
順位差以上に力の差を思い知らされる。

オレは“全てを奪い尽くせ”なんて酷な事は言わない。
だから何か1コでも誇れる物を奪ってみろよ。

次節、ガンバ戦。
同じ土俵でサッカーやって良いのか、疑問になってくる。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月12日 (日)

[横浜FC] 三浦淳宏加入決定!

yokohamafc_logo横浜FCは、ヴィッセル神戸より三浦淳宏が移籍加入した、と発表しました。

アツがヴィッセル神戸を退団する事は既に決定的で、ウチに来るの来ないのという話はマスコミでも騒がれていましたが、まさか現実になるとは。。。

事の発端は“アツが監督批判をしたのしないの”という話だったか、ヴィッセル神戸からの謝罪要求にアツが応じなかったため、アツとヴィッセル神戸の関係は最悪のものになってしまったようです。

アツにとって神戸は思い入れの強いチームだったはずなのにね。

2005年に神戸のJ2降格が決まった際、他のJ1のチームへ移籍する選択があったと思うし、J1のチームへ移籍していればドイツワールドカップへの出場の可能性もあったでしょう。
(ジーコも左SBを三都主に任せる、なんてアホな選択をせずに済んだかも!?)

でもアツはそうしなかった。代表への道を断たれようとも神戸に残る決心をし“1年でのJ1復帰”を神戸サポに約束して、それを果たした。“一生神戸”宣言までしたはず。

それほどまでに大切だった神戸というチームに背中を向けなければいけなくなってしまったアツの気持ちを思うと、彼の置かれた立場が気の毒でなりませんでしたが、6000万円とも言われる多額の反則金だか移籍金だかを横浜FCが払えるわけもなく、マスコミが騒ぐほど実りを期待できる話ではないと思っていました。

フロントさん、どこから金を集めたの!?
大丈夫!? 破綻しないように考えているよね!? 悪い事してないよね!?

 

また、アツの加入に手放しで喜ぶ気にもなりません。理由はこんなにたくさんあります。

●アツ自身、試合感が戻るには相当に時間がかかる状態。神戸ともめてからはもちろん、今季はろくに試合に出ていない様子。

●チームには既に元日本代表選手が多く在籍するが、そのうちコンスタントに試合に出て活躍している元代表選手は皆無。全くの皆無。試合に出ない元日本代表選手を増殖させても意味がない。横浜FCはJリーグ博物館ではない。

●大好きな選手の1人だったアツを、J2に一番近いチームへ巻き込みたくない。アツの涙なんか見飽きたよ。

●今回のアツの行動は、アツには気の毒だがルール違反。それに加担するのは如何なものか。

●アツのユニフォームを買わずにはいられない。出費がかさむ。

 

今日、8月12日、現実となった三浦淳宏の横浜FCへの加入。その知らせは、昨日の試合でボロボロにされ明日から会社へも行かず朝青龍状態になってしまおうかとへこみまくっていたこの気持ちに微かな火を灯す、ウソ、メラメラボーボー炎が燃えたぎるものとなりました!
高木くん(クンづけの刑執行中)も左サイドをカズに任せる、なんてアホな選択をせずに済みます。

そして淳宏にどうしても言いたい事。

アツ、おかえり!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[横浜FC] J1第19節 情けなくて涙が出たよ。。。(続)

yokohamafc_logo スゲのあり得ないキャッチングミスから失点。若さにも関わらず強いハートの持ち主ゆえにチームやサポの信頼を勝ち得、他チームからも認められたからこそのオールスター初出場だったと思うが、それを裏切る結果に。次からの試合で名誉挽回してくれる事を信じているが、この瞬間のチーム全体、サポのショック計り知れないものがある。

最低でも1点ビハインドで折り返さなければいけなかった前半ロスタイム、最もやられてはいけない時間帯の2失点め。難波が負傷退場で1人少ない状況ではあったが、それでも許されない失点。“成長が全く見られない”と言わざるを得ない。

それでも前半は(このロスタイムの失点を除き)、守備としてはまずまずだったという印象だった。

しかし後半開始早々、失点にならなかったもののDF陣が崩されたシーンが飛び込んでくる。嫌な予感が的中したのはその直後、DF陣は揃っているのにDFとMFの間を使われプレッシャーもかけれないまま3つめの失点。

その後は集中力も切れ、、、思い出す気にもならない。

 

加入したばかりのパウロと呉 範錫を中盤の底で起用。急造ボランチでは結果が出ないのは当たり前な気がする。それでも前半はパウロの安定感が目立っていた。危機察知能力が高く相手の攻撃を潰していたし、攻撃に繋げる動きも見せていた。中盤でボールがしっかりキープできるのは心強く、後ろ姿がサンパイオに見える。
周りと合って来れば期待はできるが、最大の課題である連携が急務。次の試合はすぐそこ。間に合うか。

新加入選手にとっては自分たちの置かれた立場を知るのに良い機会となったかもしれないね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月11日 (土)

[横浜FC] J1第19節 情けなくて涙が出たよ。。。

yokohamafc_logoお前らいったい1ヶ月もの中断期間、何をしてたんだ!?
最低の結果に言葉なし。


とりあえず今日は、普段は呑まない酒を飲み、暴飲暴食でフテ寝zzz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月10日 (金)

[横浜FC] リーグ再開 横浜ダービーいよいよ明日!

yokohamafc_logo

リーグ再開、横浜ダービーまで24時間を切りました。
中断期間のオフ&キャンプの成果を見せつける場は、8/11(土)、横浜ダービーマッチ@アウェー横浜国際競技場。

マリノスさん、横浜全域を味方に付けようと躍起になってます。市内の方はご覧になったかと思いますが、街には「最後のダービー」と銘打たれたポスターがアチラコチラに貼られています。

相手からこうやって挑発してくれるとコチラもモチベーションを上げやすくて逆にありがたいですね。
(“紳士的に戦います”みたいに余裕いっぱいにCoolで来られると、相手の器のデカさみたいので差をつけられた感があるけど。。。良かった、マリノスさんの器ちっちゃくて。)

また先週末には新横浜でビラ配りに出くわしました。
「今世紀最後のダービーで〜す」とお兄ちゃんお姉ちゃん達が猛アピール。
(ビラの内容は確認できませんでした。何故かボクには渡してくれないのです。睨みつけてたからでしょうか?(^^;)

“最後”の意味はナゾですねぇ。マリノスさんったら今季限りで解散なさるのでしょうか。

このポスターには、マリノス中澤の背中が大きく写っているのですが、アノ空輸会社の名前がど真ん中にレイアウトされ何かをアピールしています。
(完璧にフリエ感情を逆撫でしようとしてますね。彼らからすればフリューゲルスとの合併劇を「してやったり」と、せせら笑っているのでしょう。)

更に更にこのポスターの終わりには
「この街には横浜●マリノスがある」とさ。
(あー知ってるよ、フリューゲルスを殺してその頭であるFをチーム名の真ん中にブローチみたいにして付けてる悪趣味極まりないチームが在る事は。恥だな。)

 

このサイトでは、あえて横浜マリノスと表記しています。これまでも、これからもです。

マリノスの今の正式名称にはFという文字が入りますが、これは今さら言うまでもなくフリューゲルスのFであり、Jリーグのチームが親会社にもJリーグにも見捨てられ“合併劇”によって消滅していったJ史上最悪の歴史の象徴です。

マリノスの事を敵視し始めたのはあの゛合併劇゛があってからのこと。
それまでは、もちろんダービーでは敵となるものの、同じ横浜をホームとする良きライバルとしてその存在を認めていたし、テレビでマリノスがヴェルディやアントラーズなど他地域のチームと試合をしているのを見れば、マリノスを応援する事さえありました。

しかしあの“合併劇”以降、横浜マリノスの名に「F」が付けられてからは、あのチームを認める事ができません。名前に「F」が付いているうちは“合併劇”が悲劇ではなくマリノスの飛躍の単なる1プロセスに思えてしまうし、誰かがどこかでほくそ笑んでいる事さえ想像してしまいます。

そしてポスターの正面にアノ空輸会社の名前を持って来るという、この歪んだ正義を前面に押し出すチームには絶対に負けたくない。

勝ちましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)