[横浜FC] J1第27節 引分を1つ挟んで13連敗
相変わらず程度の低い課題に悩まされる。。。
ドア開けっ放しのハマナチオ、3失点。
横浜FCは、9/29(土)アウェー磐田で行われた
J League Division1 第27節
ジュビロ磐田戦に敗れました。
ジュビロ磐田 3 - 0 横浜FC
[ヤマハスタジアム]
前半 2 - 0
後半 1 - 0
【得点者(横浜FC)】
なし
【スターティングメンバ(横浜FC)】
GK 菅野
DF 山田 室井 早川 太田
MF 呉範錫 マルコスパウロ アツ 滝澤
FW カズ 曺永哲
【サブメンバ(横浜FC)】
GK 小山 DF 和田、小村 MF 山口、内田、奥、西山
【交代(横浜FC)】
後半15分:呉範錫→内田、アツ→奥
後半23分:カズ→西山
【警告(横浜FC)】
なし
今日もスカパー観戦。
前日のマスコミ報道のとおり、アツにゲームメーカーとして起用、マルコスパウロの1ボランチ。
しかしこれではディフェンス力がいつにも増して弱化。。。
試合開始直後からジュビロの猛攻に耐えるのみの展開。
相変わらずチーム全体の出来が悪く、パスミス、トラップミスが散見される。特にDF陣の出来の悪さには閉口してしまうが、相手攻撃陣をつかまえる事ができないだけなく、中途半端なクリア、相手へのプレゼントパスなど、到底プロとは言えないプレー続発。GK菅野が何とかはじき出すか、相手がミスしてくれるかでチャンスが潰れるが、相手が相手なら5〜6失点してもおかしくないような状態。
大分戦に続き前半だけで2失点し、できるはずもない後半の巻き返しに期待しなければいけない。
横浜FC加入後、初先発となったアツのセットプレーがかすかな可能性を感じさせるが、決して実る事はなく、また体調も不十分か、後半15分に早々とOUT。
後半23分、カズに代え西山の強行突破に光を見いだしたいが、これも実る事なく。。。
ジュリオレアル体制になって思う事。
高木さんと同じ道をなぞっているだけじゃない!?
当初はベテランをフル出場で起用、徐々にベテランを途中交代やサブで起用するようになり、徐々に若手主導になっていく。。。というのは、いつか見た光景。
高木監督時代に守備徹底を図るも、大量失点の結果。
ジュリおじさんはパスサッカーを掲げるも、パスミスから失点など自らの首を絞める結果。
監督の戦術にある意味で逆らうような西山の強行ドリブル突破に明日への期待をいだいてしまうのもまた、高木監督時代に感じた事。
全てが振り出しに戻っている感じがしてなりません。
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