[横浜FC] J1第18節 5連敗で中断期間へ
蘇我の借りをハマで返す!・・・とはならず。
勝たなければ行けない相手に負けた事を、チーム全体でもっともっと悔しく思い大きく反省すべきだ。
横浜FCは、6/30(土)横浜国際競技場で行われた
J League Division1 第18節
ジェフユナイテッド市原千葉戦に敗れました。
横浜FC 0 - 1 ジェフユナイテッド市原千葉
[横浜国際競技場]
前半 0 - 1
後半 0 - 0
【得点者(横浜FC)】
なし
【スターティングメンバ(横浜FC)】
GK 菅野
DF 山田 早川 小村 和田
MF 内田 鄭 根占 滝澤
FW 難波 平本
【サブメンバ(横浜FC)】
GK 小山 DF 中島 MF 山口、玉乃
FW カズ、薮田、曺
【交替(横浜FC)】
後半35分:内田→中島
後半42分:鄭→山口
後半44分:滝澤→玉乃
【警告(横浜FC)】
後半10分:早川
後半21分:平本
今日はバックスタンド2階席から観戦。
清水戦ではこの2階席からタオルマフラーをかざす事もせず冷静に試合を見る事を心がけ勝ち点1をGetしたので、そのげんを担ぎ同じようにしてみました。“げん”だろうが“ボンフィン”だろうが“神様”だろうが、すがれるものには全部すがりたい、そんな気持ちの今日この頃。
特に今日は第2クール(かつての2ndStage)の1ゲームめであり、かつ丸1ヶ月の中断期間に入る前のラストゲームであり、内容なんかどーでも良いので結果を求めたい事しきり。
そんな期待とはウラハラに、前半9分、横浜の右サイドを早いパス廻しで崩されDF陣はプレッシャーにも行けず早くも失点。ディフェンス重視の戦術も半年になるというのに、試合開始早々とも言えるこの時間帯に1点ビハインドを強いられる現実に失望を隠せない。
DF早川のパスは今日も安定せず、ピンチには繋がらなかったものの“相手へのパス”の回数は味方へのパスの数を上回ってしまうのでは!?と思わせる。
久々に難波スタメン起用、待ちに待った平本との2トップ、前半はクロスから頭で合わせるなど良い形もできる。
もう1つ、日増しにオレ的評価を上げているのが滝澤邦彦。クロスは左のみならず右足でもチャンスを作り、またミドルシュートは惜しくも枠を捉える事ができなかったが、彼の蹴るボールの弾道には“何かが起こる予感”みたいのを感じられる。
(全体的に残念な奥とは大違い、ウッチーも見習って。)
後半19分くらい、右サイドの山田からのクロスにヨンデがダイレクトボレー!
見事に枠を捉えたように見えたがクロスバーを叩く。惜しい。
この辺の勢いが出てきた辺りから次々と交代枠を使い攻撃陣を増やしたいのはシロート考えなのでしょうか。。。監督がようやく動いたのは後半35分、ウッチーOUT、ナカジINで山田のポジションを前の方(RMF)にするのはいつものとおり。
そして次の1手は残り5分を切った後半42分、容臺に代え山口IN。この期に及んで攻撃陣を投入しない時点で「あ、勝つ気ないな」と思わされる。そして後半44分に今さら玉乃を投入。
試合終了直前のFKのチャンスもものにできずTimeUp。
勝ち点が30も差があるガンバやレッズに勝てと言ったって、現実的にはかなり難しいものがある。だからこそ勝ち点の大きく違わない相手からは絶対に勝ち点を奪わなければいけない。
そういう強い気持ちがこのチームからは全く感じ取れないのがすごく残念で悔しい。オレには淡々と試合日程をこなしているだけにしか見えないよ。
これから1ヶ月間の中断期間、奇しくもこの中断明けには横浜ダービー、1ヶ月のトレーニングの成果を見せつけるには願っても無いステージが用意されています。しっかり準備して闘える集団になってください。
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