[横浜FC] J1第17節 グダグダ。。。
末期。
個人技で負け スピードで負け 組織で負け
レイソルってそんなに恐いか?
横浜FCは、6/23(土)ホーム三ツ沢で行われた
J League Division1 第17節
柏レイソル戦に敗れました。
最下位キープ。
1つ上の17位大宮(暫定)との勝ち点差は5もある断トツ最下位。
横浜FC 2 - 4 柏レイソル
[三ツ沢公園球技場]
前半 0 - 3
後半 2 - 1
【得点者(横浜FC)】
後半13分:山田
後半38分:難波
【交替(横浜FC)】
ハーフタイム:カズ→中島、内田→難波
後半28分:中島→滝澤
【警告(横浜FC)】
前半37分:奥(ラフプレー)
前半39分:小野(ラフプレー)
後半22分:奥(ラフプレー:退場)
後半37分:難波(異議)
前半31分、柏の鈴木が横浜ゴールへ突進してくる所に早川と交錯しダウン。動く事すらできない鈴木に横浜サポからも「鈴木ガンバレ」と激励する声が。しかしこの“鈴木を応援する”コールにも柏サポからブーイング。
(同じサッカーファン同士、相容れる所は相容れたいもの)
鈴木はこのまま負傷退場。
ゲームを壊しに来たとしか思えない審判が支配するピッチ上、横浜のディフェンスは次々とファールとなる、ピーピー笛は響き渡り都度ゲームが止まる。そんな審判に協力してゲームを壊し始める横浜のDF陣。
前半38分、早川がクリアミスで柏にパス、そのままパスを繋がれ失点。
前半43分、太田が相手のスピードに遅れながらついて行ったところを簡単にフェイントで交わされ、フリーでゴール前へ折り返され失点。
(菅野がゴールポストを蹴飛ばし怒りを表すが、まだ怒るのが早かった。)
前半ロスタイム、中盤で山口がボールを失うとあっという間にゴール前までボールを運ばれ、もはや集中力を失ったDF陣は成す術なく失点。
自分達のミス、どれも目を覆いたくなるようなミスにより、相手に攻撃のリズムを与える展開。3点とも超至近距離シュートでは菅野も為す術なし。
コチラの攻撃は前線に放り込むだけ、繋ぎのパスは後ろ方向だけ。奥のみならず内田までも慣れない左サイドでの起用からか痛々しいほど噛み合ず、カズと一緒にハーフタイムでOUT。
後半、中島、難波IN。
後半13分、全く得点の匂いはしなかったのだが、早川の(しょーもない、と思われた)アーリークロスが起点となり、難波の折り返しに山田の左足ゴール!
後半早々の得点に盛り返しムードが漂うが、それに水を差す奥大介、今日2度目のイエローカードを受け退場。
(ここで今日最も良い采配)滝澤投入。果敢に左サイドをドリブル突破し、10人になり意気消沈のチームに無理矢理リズムを取り戻させようというようなプレー。そのひとつが実り、後半38分、滝澤のクロスに難波がヘッドで合わせゴール!
1点差まで詰め寄るが、前掛りになった所を柏のカウンター、後半から投入されたドゥンビアに決められTHE END。
両翼がもげた状態で、鉛を足に括り付けて飛ぼうとしているかのような試合内容でした。
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