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2007年6月16日 (土)

[横浜FC] J1第15節 遠い勝ち点

20070616_yfc0035_thumbnail 傷心ジュビロが団結!?
食らわされた逆転の2発に横浜撃沈。

いつまで経っても最下位キープ。

横浜FCは、6/16(土)横浜国際競技場で行われた
J League Division1 第15節
ジュビロ磐田戦に敗れました。

 

 

横浜FC 1 - 2 ジュビロ磐田
[横浜国際競技場]
 前半 1 - 1
 後半 0 - 1

【得点者(横浜FC)】
 前半5分:平本

【スターティングメンバ(横浜FC)】
 GK 菅野
 DF 山田 早川 秋葉 中島
 MF 内田 鄭 根占 滝澤 奥
 FW 平本

【サブメンバ(横浜FC)】
 GK 岩丸 DF 小野、小村 MF 山口
 FW 薮田、難波、曺

 

【交替(横浜FC)】
 後半29分:鄭→小野
 後半38分:奥→難波

【警告(横浜FC)】
 前半28分:平本
 前半44分:鄭
 後半0分:山田

 

現役選手が静岡青少年環境整備条例違反で逮捕される事態に陥ったジュビロ磐田、試合開始より1時間半も前に選手一同がグラウンドに現れ相手ゴール裏へ向かって並ぶと磐田サポに一礼。

試合前のイベントでは、横浜FCに新加入の山田卓也と曺永哲がサポータにご挨拶。

 

試合が始まると横浜FCがワンツーやダイレクトプレーで磐田ゴールへ迫る展開。すると前半5分、相手DFのクリアミスが平本に当たり目の前にこぼれると、美しい弧を描いたシュートは代表GK川口の頭上を越えビューティフルゴール!

しかし、このアドバンテージが仇となるがチームの現況、先制ゴールに押せ押せムードになるどころか逆に守ろうという意識が働き、消極的なプレーが見え始めた頃、前半23分に成岡のスピードにDF陣が振り切られ失点。

引分のまま前半を折り返すが、後半開始間もない4分にこれまたスピードのある太田が右サイドを駆け上がり折り返すと、前田に決められ失点。

後半も10分が過ぎた頃からチーム全体の足が止まり始め、1トップ平本もキツそうな状況。(素人考えではあるが)攻撃のリズムを掴むためにもう1枚ターゲットを増やしたい。ボールが足につかない奥に代え難波か永哲の投入を期待するが、監督は動かず。攻撃の形に見る所が無いまま時間が過ぎる。

ようやくの選手交代は後半29分、容臺を外し右サイドDFに智吉投入。山田は右MFにポジションを上げ、そこにいた内田を中央に。

そして残り10分を切ったところで難波を投入。磐田も守りに入る時間帯のため、難波の動きはボール廻しにリズムを与え、攻撃が形になりチャンスが生まれる。

しかし時既に遅しタイムアップ。

 

磐田の素晴らしい所は、個々のスピードもさる事ながら、カウンターを仕掛ける時にボールを持っている選手の他に3人くらいがゴールへ向かってものすごく走ってる。一方の横浜は、1点勝ってても1点負けてても守備への意識が高く後方からの押し上げが足らない印象。

(先にも述べましたが)(素人考えではありますが)(結果論ですが)難波の投入によりチームにリズムが生まれただけに、もっと早くの投入ができな かった事が残念。1点ビハインドとなった上に全体的に足が止まった後半5分くらいからの30分間が何とも無駄に捨てているようで勿体なく感じました。

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