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2007年5月 7日 (月)

他チーム事情

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他のチームの事を心配できるような余裕ある立場ではありませんが、、、
(と前置きして(^^;)

解任騒ぎになっていたJ2 東京ヴェルディ1969のラモス瑠偉監督の続投が決定したそうです。

素直に「おめでとう」を言う気持ちはもちろんありますが、正直な所よくわからん。何が解決したのでしょう???
東京Vは開幕4勝1引分と大型補強に見合う結果が出ていましたが、その後6連敗となった頃から監督解任騒動。第13節、第14節の結果次第では解任と報道されていましたが、
 第13節 東京ヴェルディ1969 1 - 5 水戸ホーリーホック
 第14節 京都サンガF.C. 1 - 4 東京ヴェルディ1969
という1勝1敗(この2試合の得失点差は-1)の結果を受けて、続投決定!
“連敗を止めた事が大きい”とか“やる気を見た”との事。

(そりゃ連敗を止められたのは大変羨ましい事ですが)
連敗後、1試合勝っただけで続投決定というのは何とも解せない。次の試合で負けたらまたくすぶり始めて、また次で連敗したら解任騒ぎするの?
“やる気を見た”って、さんざん今まで重ねて来た試合では見れなくて、急に見れるようになったの?
(どこのチームだって、監督も選手も必死だと思うけど。。。)

もちろん報道以上の実状は知る由もありませんが推測するに、スポンサーなど各方面からラモス監督への支持が弱まる事がなく、東京Vのフロントとしてはそのカリスマ性を切るに切れなかった、この騒動を経てラモスに依存するしかない事を再確認した、そんな感じでしょうか。

こんな騒動、マスコミは面白可笑しく取り上げるけど、現場は混乱するだけでしょ。こういうゴタゴタを演出するなんて、フロントとして如何なものでしょう。任せるなら任せる、切るなら切る、簡潔にした方が良いと思う。
(それで観客動員が増えたのならば、“演出”として意味があったのかもしれませんけど。。。)

横浜FCのフロントさんには“こういうの”は真似して欲しくないです。

 

一方、J2 セレッソ大阪の都並敏史監督の解任が(呆気ないほど潔く)決定。
(ちょうどJ2は第1クールの成績を冷静に見直す時期なんですね。)

ちなみに、5/6のJ2第14節終了時点、
東京ヴェルディ1969は「5勝7敗1引分」の7位。
セレッソ大阪は「4勝6敗1引分」の9位。

リーグが違うとは言え、どちらもウチより勝率が良いのね。。。(泣)

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