[横浜FC] J1第13節 決めたのは王様と王子様!
totoBIGなんかよりBIGなBIGな勝ち点3!
Legend of MITSUZAWA、ここからリスタート!
横浜FCは、5/26(土)ホーム三ツ沢で行われた
J League Division1 第13節
大分トリニータ戦に勝利しました。
今季リーグ戦3勝め。
勝ち点はようやくようやく2桁突入。
横浜FC 2 - 1 大分トリニータ
[三ツ沢公園球技場]
前半 1 - 0
後半 1 - 1
【得点者(横浜FC)】
前半21分:KING KAZU
後半28分:内田
【交替(横浜FC)】
後半20分:カズ→難波
後半39分:平本→小野
後半44分:中島→薮田
【警告(横浜FC)】
なし
キャプテンマークは菅野の左腕に。菅野ヨコハマ、キックオフ。
落ち着いた立ち上がりも前半15分を過ぎたくらいから横浜が徐々にペースアップ。カズ&平本の2トップを中心に攻撃が形になり始め、ゴールへ迫るシーンを作る。久しぶりに得点の匂いがし始めた前半21分、滝沢が左から低めのクロス、中央の内田がスルーし中央のカズが右足で合わせカズゴール&カズダンス!
三ッ沢のボルテージは早くも最高潮!
その後も(黄金期のヴェルディのような)ダイレクトプレーを繋ぎ攻撃で魅せる。前半終了間際、相手FKは素晴らしい弾道でゴールを捕らえそうになるが、菅野が右手を伸ばし間一髪。
1点優位のまま前半を折り返し。
この日、晴天に恵まれた三ツ沢。後半になると気温上昇とともに、前線から効いていたはずのプレスも徐々に弱まり大分がペースを掴み始めるが、一瞬の隙、後半28分に滝澤が左からフワリとしたクロス、ヘッドで合わせたのはLITTLE BOY内田。
J1初ゴール!
内田は自分の頭を両手で指差しヘッドをアピール、背中のNo.10も両親指でアピール!
その後、暑さ故、審判の気が狂い始め、プッシングは見逃し、ハンドは見逃し、チャージを受けた方がファールを取られるなど、試合が壊れ始める。
(線審がバックスタンドのヤジに観客を睨みつけるなんてことも。。。)
後半33分の失点によりますます流れが大分に傾くが、何とか守りきり試合終了!
平本はゴール、アシストとも無かったものの、攻撃の起点として早くも機能し始めており、また味方のサポートが無ければ自分で強引にドリブル、強引にシュートと、チームに最も足りなかった相手ゴールへ向かう強い気持ちを見せる。
個人的にはMVPは滝澤。
2アシストのみならず、この日は1得点めの前にもアーリークロスをFWの頭にピッタリ合わせるなど正確なキックを見せ、またドリブル突破で相手を脅かし、とキレキレでした。
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