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2007年5月

2007年5月26日 (土)

[横浜FC] J1第13節 決めたのは王様と王子様!

20070526_yfc0155_thumbnail totoBIGなんかよりBIGなBIGな勝ち点3!
Legend of MITSUZAWA、ここからリスタート!

横浜FCは、5/26(土)ホーム三ツ沢で行われた
J League Division1 第13節
大分トリニータ戦に勝利しました。

今季リーグ戦3勝め。
勝ち点はようやくようやく2桁突入。

 

横浜FC 2 - 1 大分トリニータ
[三ツ沢公園球技場]
 前半 1 - 0
 後半 1 - 1

【得点者(横浜FC)】
 前半21分:KING KAZU
 後半28分:内田

【メンバ(横浜FC)】
20070526_yfc0121  ※写真を参照

【交替(横浜FC)】
 後半20分:カズ→難波
 後半39分:平本→小野
 後半44分:中島→薮田

【警告(横浜FC)】
 なし

 

キャプテンマークは菅野の左腕に。菅野ヨコハマ、キックオフ。

落ち着いた立ち上がりも前半15分を過ぎたくらいから横浜が徐々にペースアップ。カズ&平本の2トップを中心に攻撃が形になり始め、ゴールへ迫るシーンを作る。久しぶりに得点の匂いがし始めた前半21分、滝沢が左から低めのクロス、中央の内田がスルーし中央のカズが右足で合わせカズゴールカズダンス!
三ッ沢のボルテージは早くも最高潮!

その後も(黄金期のヴェルディのような)ダイレクトプレーを繋ぎ攻撃で魅せる。前半終了間際、相手FKは素晴らしい弾道でゴールを捕らえそうになるが、菅野が右手を伸ばし間一髪。

1点優位のまま前半を折り返し。

この日、晴天に恵まれた三ツ沢。後半になると気温上昇とともに、前線から効いていたはずのプレスも徐々に弱まり大分がペースを掴み始めるが、一瞬の隙、後半28分に滝澤が左からフワリとしたクロス、ヘッドで合わせたのはLITTLE BOY内田。
J1初ゴール!
内田は自分の頭を両手で指差しヘッドをアピール、背中のNo.10も両親指でアピール!

その後、暑さ故、審判の気が狂い始め、プッシングは見逃し、ハンドは見逃し、チャージを受けた方がファールを取られるなど、試合が壊れ始める。
(線審がバックスタンドのヤジに観客を睨みつけるなんてことも。。。)

後半33分の失点によりますます流れが大分に傾くが、何とか守りきり試合終了!

 

平本はゴール、アシストとも無かったものの、攻撃の起点として早くも機能し始めており、また味方のサポートが無ければ自分で強引にドリブル、強引にシュートと、チームに最も足りなかった相手ゴールへ向かう強い気持ちを見せる。

個人的にはMVPは滝澤。
2アシストのみならず、この日は1得点めの前にもアーリークロスをFWの頭にピッタリ合わせるなど正確なキックを見せ、またドリブル突破で相手を脅かし、とキレキレでした。

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2007年5月23日 (水)

[横浜FC] ナビスコカップ予選リーグ第6節

20070523_yfc0041_thumbnail こんなに切り替えやすい負けは他に無い。
さぁリーグ戦だけに集中しよう!!

横浜FCは、5/23(水)ホーム三ツ沢で行われた
ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ第6節
FC東京戦に敗れました。

予選リーグの全日程を終了し、Cグループ2位という結果で決勝トーナメントへ進出ならず。

 

横浜FC 1 - 2 FC東京
[三ツ沢公園球技場]
 前半 1 - 1
 後半 0 - 1

【得点者(横浜FC)】
 アドリアーノ

【メンバ(横浜FC)】
20070523_yfc0005  ※写真を参照

【交替(横浜FC)】
 後半13分:薮田→内田
 後半26分:アドリアーノ→難波
 後半35分:山口→カズ

【警告(横浜FC)】
 前半15分:アドリアーノ
 前半34分:根占
 後半36分:内田

 

チーム加入から2試合めにしてスタメン起用となった平本は、高さで競り勝ち、足元のテクニックでも相手を交わして攻撃のリズムを作る。
そのうちの1つが実を結ぶ事に。平本がパスを足元で受け、相手を交わしてサイドへ展開、再び平本へパスが通りそうになる所をGK土肥に倒されPK奪取。これをアドリアーノが落ち着いて決め先制ゴール!

ところが直後、自陣左サイドでクリアにもたつく中、相手にボールをさらわれ、折り返されたグランダーに赤嶺が飛び込み失点。
(ここでは失点を喫した菅野だが、相手FWに1対1を作られたシーンでは、素早い飛び出しでシャットアウト。もう最近では1対1を作られても失点する気がしない(^^;)

ゴール裏の「絶対勝て」コールの中、前半を折り返し。

後半、チーム全体が重くなり始め、パスミスが目立ち始めると、平本が消える。同点の中、難波を投入しターゲットを増やす策に出たが、後半から登場した元気いっぱいFC東京のルーカスがゴール手前でのポストプレーで赤嶺のこの日2得点めを演出。
カズを投入し、更に長身選手が前線への攻撃参加を見せるが、得点は生まれずタイムアップ。

 

前後半を通じて、相変わらずの最終ラインからビルドアップする所でのケアレスなパスミス、これがチーム全体のリズムを壊し、選手たちの疲労を助長する悪の根源 の1つである事は明らかで、これを無くさない限りリーグ戦で順位を上げる事は不可能。
(こればかりは選手個々がトレーニングを積み上手くなる、試合中は集中 を切らさない精神力を身につける、或いは別の選手にポジションを譲るしかないでしょう。)

平本を中心とした攻撃の形に一筋の光明を見いだせた(見いだしたい!?)のがこの試合の収穫。試合を重ねる度にバージョンアップする難波とも合ってくれば、この2人だけで点を取れるようになるかもしれない。いや、そうならないといけない!
アドリアーノも多少孤立気味ながら調子を上げつつある様子。彼にも(最低でも)アウグスト並みの活躍を見せてもらわなければならない。

プロチームなので、負けて良い試合があるわけが無いし、負けて悔しくないわけが無いが、選手層の薄さが叫ばれるチーム状態で二兎追う事はできるわけもなく、リーグ戦に集中できる状況になった事をポジティブに受け止めたいと思います。

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2007年5月20日 (日)

[横浜FC] 5/20練習場見学

yokohamafc_logo

前日の試合では成績も気持ちも落ちる所まで落ちた感じがしましたが、落ち込んでいてもつまらない。全然つまらない。
きっと今ごろ選手たちはもう次へ気持ちを切り替えて練習に励んでいるに違いない、と思いその場所、
「横浜FC LEOCトレーニングセンター」
へ出向きました。

個人的には初めて行く場所だったのですが、
横浜FC LOVE!!様のサイト
に練習場までのアクセスが詳しく紹介されていたので、迷わず辿り着く事ができました。
(どうもありがとうございます!>横浜FC LOVE!!様)

20070522_yfc0001 元々はフリューゲルスが使用していた施設という事で、手前に階段がある建物が見えると「あの当時にTVで見た事がある」と、何だか感慨深いというか、何とも言えない気持ちになります。
(その後はマリノスが使用していた事もあり、傍らのベンチには「中村」や「松田」といった落書きが。。。こういう所に落書きする人って、サポータとしての意識が希薄なんでしょうね。)

そのクラブハウスの隣には専用グラウンド。
当然の事ながら詳しい事は書けませんが、選手たちがそれぞれのコンディションに応じたトレーニングに汗を流して頑張っている姿を確認すれば、
「落ち込んでばかりいられない」
という気持ちにもなります。
また“選手たちを信じるしか無い立場”としては思わず口走る「頑張って下さい」というありきたりな言葉しか出て来ないのですが、「ありがとう。頑張ります。」とキチンとした言葉で返してくれる選手たち。そこには選手とサポとの単なるコミュニケーションを越えた所謂ひとつの“約束”を自分としては見るわけで、その“約束”を果たしてくれるであろうその瞬間になるべくなら“証人”として立ち会いたい。

なので、また三ツ沢へ出陣なのです!

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2007年5月19日 (土)

[横浜FC] 気分下々↓↓↓

20070519_yfc0028_thumbnail 曇りのち暴風雨のち・・・
夕焼けの中で名実共に最下位奪還。。。

横浜FCは、
5/19(土)アウェー浦和で行われた
J League Division1 第12節
大宮アルディージャ戦に敗れました。

この結果、2勝9敗1引分となり再び最下位に脱落。

 

 

大宮アルディージャ 1 - 0 横浜FC
[さいたま市浦和駒場スタジアム]
 前半 0 - 0
 後半 1 - 0

【得点者(横浜FC)】
 なし

【スターティングメンバ(横浜FC)】
 GK 菅野
 DF 和田 早川 室井 中島
 MF 内田 鄭 吉野 滝澤
 FW 難波 カズ

【サブメンバ(横浜FC)】
 GK 岩丸 DF 小野、太田 MF 山口、根占 FW 薮田、平本

【交代(横浜FC)】
 後半17分:カズ→平本
 後半26分:吉野→根占
 後半40分:滝澤→薮田

【警告(横浜FC)】
 後半8分:吉野(異議)

 

20070519_yfc0032 試合開始前には晴れ間がみられたものの、試合開始と同時に厚く重い雲に覆われたスタジアム、突然に嵐のような強風と豪雨に見舞われ、次々とスポンサーの看板をなぎ倒すほど。前半20分頃から約20分間の試合中断。

集中するのが難しい状況、最下位決戦とも裏天王山とも言われるこの試合、両者決定的な場面を作れず時間が過ぎる。
そんな中、大宮がボールを奪った後で攻撃に繋げる事ができず、自陣でトロトロパスを廻していると、大宮側のサポから怒号が飛ぶ。「もっと攻めろ、何を横浜ごときを恐れているんだ」とでも言っているかのように、容赦ない叱咤激励が大宮の選手たちに飛ぶ。
その声に後押しされてか、トロトロパス廻しから急にペースアップした所、スルーパスが相手FWのサーレスに通り決定的チャンスを作られる。GK菅野が身を挺して防ぎ、その後続いた攻撃もDF陣が体を投げ出し、何とか守りきる。

藤本には再三サイドの深い位置までボールを運ばれ、折り返しに詰める選手がいない事が幸いするもののイヤな存在。

横浜は難波が後方からのボールにヘッドで競り勝つシーンを何度も作り、本当に頼もしいFWに成長中。しかしチーム全体としてフィニッシュまで持って行けないのは全く改善されず。試合を通じてのシュート数「2」では、100%ゴールネットを揺らさなければこの試合は勝てなかった計算。
(その「2」のうち「1」は、滝澤の右足、本当に素晴らしい弾道のシュートでしたが、相手GKに掻き出され得点ならず。。。)

後半は徐々に大宮がペースを掴み、ボールの支配率を高め決定機を作り始める。
後半17分、カズに代え新加入の平本を投入も、加入発表から5日程度では周りと合うわけも無く、個人技で突破を図るも潰される。難波も徐々に動きが重くなり。。。

後半38分にコーナーキックから冨田に頭で合わされ失点。横浜のDF陣は前を取られGK菅野も為す術無し。

そして、攻撃の形を作れないまま試合終了。最低ノルマの引分を逃す。

 

どこが相手でもウチは格下なのだから、勝ちたい気持ちくらいはもっともっと前面に出して、せめてそこだけでも相手に勝って欲しい。。。

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2007年5月12日 (土)

[横浜FC] J1第11節 大勝利!\(^O^)/

yokohamafc_logo今季リーグ戦 初の2得点!
J1得点王2人を擁する広島に完封勝利!!

横浜FCは、5/12(土)アウェー広島で行われた
J League Division1 第11節
サンフレッチェ広島戦に勝利しました。

今季リーグ戦では、3/10に行われた第2節(横浜マリノス戦)以来、2ヶ月ぶりの勝利!

 

サンフレッチェ広島 0 - 2 横浜FC
[広島ビッグアーチ]
 前半 0 - 2
 後半 0 - 0

【得点者(横浜FC)】
 前半23分:難波
 前半42分:KING KAZU

【スターティングメンバ(横浜FC)】
 GK 菅野
 DF 和田 室井 早川 中島
 MF 内田 鄭 吉野 滝澤
 FW カズ 難波

【サブメンバ(横浜FC)】
 GK 岩丸 DF 小野、小村 MF 山口、根占
 FW 薮田、久保

【交代(横浜FC)】
 後半19分:カズ→根占
 後半43分:吉野→小村

【警告(横浜FC)】
 前半8分:吉野(ラフプレー)
 後半30分:鄭(ラフプレー)
 後半33分:内田(異議)

 

遠方アウェーのため参戦できませんでしたしスカパーも無いので、映像はTVニュースでしか確認できません。。。

1点めは左サイドの滝澤からのパスを中央で受けた難波がキーパーと1対1となり、これをキッチリ決めてゴール!
ゴール後には毛利元就の3本の矢をへし折るパフォーマンス。粋だね〜♪
(背中から矢を3本取り出し、足のももを使って折るジェスチャー)

2点めは菅野のゴールキックに難波が相手DFと競り合ってこぼれたボールにカズが左足を振り抜き、相手GKの頭上を越える強烈ミドルシュートでゴール!
磐田のゴンが持っていたJ1日本人最年長ゴールを更新。

 

第1報、F-MAILの前半終了速報メールが届いた時、ネガティブな自分は「せめてスコアレスドローであってくれ。。。」と願いながらメールを開いた瞬間!
“2度見”しました。(^^;
「え、えぇ〜! ウチ、勝ってんの!?」
(だってそう思っちゃうじゃん、慣れてないんだもん。。。)
その後は神に祈るのみでしたが、見事に勝ち点3を奪い取ってきてくれました。

選手の皆さん、監督、ありがとう〜〜〜!
明日、明後日はOFFとの事ですので、ゆ〜っくり休んでまた切り替えて次節大宮戦に備えてください。

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[横浜FC] 本日、広島戦

yokohamafc_logo

観に行きたいよぉ〜(:_;)
リーグ戦もガンバレ〜!
超ガンバレ〜!!

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2007年5月11日 (金)

国立競技場の記憶

20070510_yfc0013_2_thumbnail昨日の試合、個人的には“あの時”、、、

 1999年1月1日 天皇杯決勝
 横浜フリューゲルス - 清水エスパルス

それ以来の国立競技場見参でした。
(去年も横浜FCの試合が国立であったと思いますが、結局仕事で行けず。。。)

“あの時”とは反対側のゴール裏、
“あの時”はキレイな青だった空も今日は真っ黒でしたが、
“あの時”と同じく大きな勝利を掴む事ができました。

ひょっとしたら個人的には相性が良いスタジアムなのかもしれないなぁ。
(まだ2回しか行った事がありませんが。。。(^^;)


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2007年5月10日 (木)

[横浜FC] 首位(タイ)奪還

yokohamafc_logo

昇格、降格に関係のないカップ戦での勝利ですので、ともすればクールな受け止め方をしてしまう人もいるかもしれませんが、これは本当に大きな勝利。

負け続けていたチームが今後のリーグ戦で巻き返していくためには勝ち続けていかなければいけないわけで、そのためにはどこかで“まず1つ勝つ”必要があったわけで。それを今日、アウェーの地で、代表クラスの選手が揃うFC東京を相手にして勝利できた事。まず、これに大きな意味を感じます。

また“選手層が薄い”だの“チーム強化しないと勝てない”だの報道される昨今。
(恐らくそれはそれで事実なのだろうけど)
そういう中でこれまで出場機会に恵まれなかった選手たちが、リーグ戦のスタメン以上のハードワークをして、それが結果に繋がった事。これは“サブ組”の選手たちにとっては良いアピールにも自信にもなったと思いますし、高木監督にとっても勝ち点以上に収穫を得た試合だったのではないでしょうか。

 

そして順位。首位(タイ)奪還です。

20070509

 

ヤマザキナビスコカップは次節5/23(水)が予選リーグ最終節。今日と同じくFC東京戦です。

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2007年5月 9日 (水)

[横浜FC] ナビスコカップ予選リーグ第5節

20070509_yfc0022_2_thumbnail “リーグ戦のさなか、しかも平日にカップ戦を開催していったい誰が喜ぶんだ!?”
という気持ち一転、
オレたち喜んだ!(^O^)

横浜FCは、
5/9(水)アウェー国立で行われた
ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ第5節
FC東京戦に勝利しました。

 

 

FC東京 0 - 1 横浜FC
[国立競技場]
 前半 0 - 1
 後半 0 - 0

【得点者(横浜FC)】
 前半36分:内田

【スターティングメンバ(横浜FC)】
 GK 菅野
 DF 小野 室井 太田 中島
 MF 内田 鄭 吉野 滝澤
 FW カズ 難波

【サブメンバ(横浜FC)】
 GK 岩丸 DF 和田、秋葉 MF 山口、坂井、根占 FW 薮田

【交代(横浜FC)】
 後半16分:カズ→根占
 後半27分:吉野→和田
 後半38分:内田→薮田

【警告(横浜FC)】
 前半20分:滝澤(反スポーツ的行為)
 後半43分:菅野(遅延行為)

 

前半早々、FC東京に裏を取られGKと1対1のシーンを作られてしまうが、菅野がシャットアウト。急造DFラインに不安の立ち上がりだったが、FC東京にボールを支配されるものの、中島、吉野ら“サブ組”が「負けてはダメな局面」で相手選手に体を当て、あるいは体を投げ出すようにボールに食らいつき献身的な守りを見せる。室井も(素人目ではあるが、今まで何故スタメンに名乗りを上げないのか不思議なほどの)安定感を見せる。
一方、U-20候補にも名を連ねる太田は気持ちの入らないプレー、守った後の前線への展開ミスが前半で2、3連続し残念。決して良い流れではなかったが、FKの1チャンスに内田が蹴った地を這うような低い弾道のボールがネットを揺らしゴール
4/4のヤマザキナビスコカップ第3節ジュビロ磐田戦以来の先制。
このまま前半を1 - 0で折り返す。

後半に入るとFC東京が更にペースアップ、支配率アップ。トップのルーカス、平山、途中から投入されたワンチョペとデカイ選手がゴール前に入ってくる所、サイドから次々とボールが放り込まれピンチの連続。また自陣でのケアレスミスからボールを奪われ、あっという間にゴール前まで運ばれるシーンも。
(こういうミスをゼロにしないと。)

国立は時間が進むのが遅い。
しかし今日はいつもとは違う。夜になっても蒸暑さが残る中、足が止まる事なくハードワークを続けた選手たち。カズがベンチへ下がってからは難波が1トップとなるも、相手DFとの競り合いにも負けない強さ。何度もポストになりサイドへ展開する攻めを見せる。

そして迎えたタイムアップ。
無失点の完封勝利、これまた4/4磐田戦以来の1ヶ月ぶり。

試合後、ベンチ入りメンバ全員で円陣を組むという珍しい場面も。(※写真)
FC東京サポからは選手たちに大きなブーイング。

ゴール裏への勝利のご挨拶。
菅野はいつもよりも1、2回多く頭を下げ、そして手を上げる。
キモチ、きっとみんなに伝わったと思います。

今日出場した選手たちは、本当に最後までよく走り戦ってくれました。
お願いです。練習見学に行かれる方どなたか選手たちをいっぱい褒めてあげてください。(^^)

 

興奮冷めやらぬまま、次の記事へ!

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2007年5月 7日 (月)

他チーム事情

yokohamafc_logo

他のチームの事を心配できるような余裕ある立場ではありませんが、、、
(と前置きして(^^;)

解任騒ぎになっていたJ2 東京ヴェルディ1969のラモス瑠偉監督の続投が決定したそうです。

素直に「おめでとう」を言う気持ちはもちろんありますが、正直な所よくわからん。何が解決したのでしょう???
東京Vは開幕4勝1引分と大型補強に見合う結果が出ていましたが、その後6連敗となった頃から監督解任騒動。第13節、第14節の結果次第では解任と報道されていましたが、
 第13節 東京ヴェルディ1969 1 - 5 水戸ホーリーホック
 第14節 京都サンガF.C. 1 - 4 東京ヴェルディ1969
という1勝1敗(この2試合の得失点差は-1)の結果を受けて、続投決定!
“連敗を止めた事が大きい”とか“やる気を見た”との事。

(そりゃ連敗を止められたのは大変羨ましい事ですが)
連敗後、1試合勝っただけで続投決定というのは何とも解せない。次の試合で負けたらまたくすぶり始めて、また次で連敗したら解任騒ぎするの?
“やる気を見た”って、さんざん今まで重ねて来た試合では見れなくて、急に見れるようになったの?
(どこのチームだって、監督も選手も必死だと思うけど。。。)

もちろん報道以上の実状は知る由もありませんが推測するに、スポンサーなど各方面からラモス監督への支持が弱まる事がなく、東京Vのフロントとしてはそのカリスマ性を切るに切れなかった、この騒動を経てラモスに依存するしかない事を再確認した、そんな感じでしょうか。

こんな騒動、マスコミは面白可笑しく取り上げるけど、現場は混乱するだけでしょ。こういうゴタゴタを演出するなんて、フロントとして如何なものでしょう。任せるなら任せる、切るなら切る、簡潔にした方が良いと思う。
(それで観客動員が増えたのならば、“演出”として意味があったのかもしれませんけど。。。)

横浜FCのフロントさんには“こういうの”は真似して欲しくないです。

 

一方、J2 セレッソ大阪の都並敏史監督の解任が(呆気ないほど潔く)決定。
(ちょうどJ2は第1クールの成績を冷静に見直す時期なんですね。)

ちなみに、5/6のJ2第14節終了時点、
東京ヴェルディ1969は「5勝7敗1引分」の7位。
セレッソ大阪は「4勝6敗1引分」の9位。

リーグが違うとは言え、どちらもウチより勝率が良いのね。。。(泣)

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2007年5月 6日 (日)

[横浜FC] J1第10節 引分を1つ挟んで7連敗

20070506_yfc0049_thumbnail 2006年J2王者、2006年J2 3位にJ1の厳しさをお教え頂く

横浜FCは、5/6(日)ホーム三ツ沢で行われた
J League Division1 第10節
ヴィッセル神戸戦に敗れました。

この結果、引分を挟んで7連敗、1勝8敗1引分の単独最下位。
10試合中、6度目の無得点。

 

横浜FC 0 - 3 ヴィッセル神戸
[三ツ沢公園球技場]
 前半 0 - 2
 後半 0 - 1

【得点者(横浜FC)】
 なし

【メンバ(横浜FC)】
20070506_yfc0037  ※写真を参照

【交替(横浜FC)】
 ハーフタイム:カズ→内田
 後半16分:薮田→難波
 後半40分:山口→室井

【警告(横浜FC)】
 山口
 難波

 

今日は決して出足が悪かったわけではない、というのが個人的な感想。やはりホーム三ッ沢、選手達も気持ちが違うのか、ピッチが近いからそう見えただけなのか、少なくとも“甲府戦後半のグダグダ感”は改善された気がしました。
また攻撃面でも、久保が競り勝って起点になる場面や、難波が落としたところを起点にサイドへ開く、など今までできなかった事ができた部分もある気がします。しかしクロスの精度が悪くては決定機を作るには至らず。

一方、パスミス、凡ミスで相手にチャンスを与えるのは毎試合のこと。全く改善の兆しなし。

前半33分、ポッカリ空いたスペースを使われ朴のゴールで失点。
前半44分、(オフサイドに見えた)大久保が抜け出し失点。
後半44分、前掛りになった所でスピード感満点のカウンターを喰らい、朴のゴールで失点。
3失点とも菅野は得点者と1対1の格好を作られてしまい、為す術なし。

後半40分に投入された今季リーグ初出場の室井は、(前節甲府戦から恒例となりつつある)パワープレー要員として前線に。全く形にならず。

最終ラインでのパスまわし&菅野へのバックパスのシーンでは、両軍サポからブーイング。で、前線へボールを放り込めば即相手ボールに。最終ラインの4人の共通点、パスの精度の低さ。J1レベルにあらず。

試合終了後に笑顔の菅野。負け慣れたのか、もう笑うしかないのか、それとも良い移籍先でも見つけたか。。。

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2007年5月 3日 (木)

[横浜FC] J1第9節 引分を1つ挟んで6連敗

20070506_yfc0034_thumbnail 力不足。
不甲斐なくて情けなくて涙でたよ。

横浜FCは、
5/3(木・祝)アウェー小瀬で行われた
J League Division1 第9節
ヴァンフォーレ甲府戦に敗れました。

この結果、前節の引分を挟んで6連敗、1勝7敗1引分の最下位。

 

ヴァンフォーレ甲府 1 - 0 横浜FC
[山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場]
 前半 0 - 0
 後半 1 - 0

【得点者(横浜FC)】
 なし

【スターティングメンバ(横浜FC)】
 GK 菅野
 DF 和田 早川 太田 小野
 MF カズ 山口 根占 滝澤 奥
 FW 久保

【サブメンバ(横浜FC)】
 GK 岩丸 DF 中島、小村 MF 鄭 FW 薮田、難波

【交代(横浜FC)】
 後半16分:カズ→難波
 後半30分:山口→鄭
 後半38分:小野→小村

【警告(横浜FC)】
 後半5分:太田(反スポーツ的行為)
 後半44分:小村(ラフプレー)

 

早川、いきなりのスタメン復帰。
前節の内田復帰に続き、また仲間が帰って来てくれました。

その内田も一旦はスタメンに名を連ねていましたが、ウォーミングアップ後に体調不良を訴えた、との事で試合開始直前に異例のスタメン変更。カズに交代と場内にアナウンスされ、甲府サポが沸く。
(甲府市民はカズがお好きなようで、試合前でも試合後でもスタジアムDJ的な人が“カズ選手に大きな拍手を”とか言って会場が沸いてました。)
(ナメられてるのか???)
このスタメン変更は交代枠にカウントされないらしい。
へぇ、1つ勉強になった。
でも交代要員の補充はできず1人減り6人に。

前半、シュートチャンスを多く作ったのは甲府。ただ(いつもながら)相手がペナルティーエリアに侵入するキッカケはこちらのケアレスミスが作っていたりするので、すんごくもったいない。甲府の攻撃陣は、横浜FCのミスに付け入る隙をうかがっているようにも見え苦々しい。菅野が相変わらずのファインセーブでボールを弾き出し、早川がペナルティーエリア内に侵入した相手選手に体をぶつけ守りきる。久保のロングシュートは枠を捕らえず、セットプレーのチャンスも実らないが、サイドへの展開など攻撃の形を作りつつある。

今日は久保もカズも後半のピッチに現れ、メンバーの変更なし。

後半16分、カズに代えて難波。同点の場面で先に動いた高木監督。この勝利への執念と受け取れる交代を歓迎したが、これが裏目。直後のFK、藤田から増嶋に合わされ失点。

ここから当然、リスク覚悟で攻めに転じなければいけなくなるが、今日はそれすらさせてもらえない。ボールは完全に甲府が支配し、ファールでしか止められない。いや逆に“横浜FCの接触プレーがファールにジャッジされてしまう”と言うべきか。相手のミスでマイボールになるのを待ち、マイボールは簡単に失い、甲府がカウンター。そんな展開を繰り返す。

今日フル出場の久保、後半は完全に電池切れ。後方から放り込まれるボールには競る事すらしなくなる。最も悲しかったのが、サイドに流れた久保にボールが渡りほぼフリーでセンタリングを上げられたのが、ボールはそのままゴールラインを越えたシーン。何を期待すればよいか分からなくなる。

競らないFWのサポートに小村を投入し前線に張らせパワープレーを試みるが、形にならないままタイムアップ。

GK菅野のバースデーを勝利で飾れず。
“甲斐国で不甲斐ない試合”なんてシャレにもならない結果。
アウェー観戦の時は多少の“観光”的な行動を取るのですが、今日は悲しすぎて即甲府脱出。16時に試合終了、17時には甲府を発って、19時には横浜市内でメシ食ってました。
二度と甲府なんか行くもんか。
今日はふて寝じゃzzz

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2007年5月 1日 (火)

[横浜FC] 世間の注目

yokohamafc_logo

Jリーグ2007シーズンも34試合中、およそ4分の1となる8試合を終えたところ。横浜FCの成績は1勝6敗1引分。

J1に昇格してからというもの、職場の同僚やお客様、上司、友人など、今まで横浜FCの存在すら知らなかった人達も含めて色々な人から「横浜FC頑張ってるね」とか「残念だったね」という声をかけられます。
“やはりJ1”、“さすがJ1”で、テレビで取り上げられる機会が大幅に増えた影響で、周囲の人から「ニュースで横浜FCを取り上げていると、つい気にして見ちゃう」という有り難いお言葉。
(中には「また落ちる」「また無くなる」と心ない言葉をかける輩もいますが、これもまたJ1効果。そういうヤツらを黙らすには結果を出すしかありません。)

横浜FCの評判で最も多いのは、
「最初のうちは調子良かったのに。。。」
というもの。初戦の浦和戦は1-2の敗北だったものの、久保のスーパーゴールが再三テレビで取り上げられた事もあって、引き分けぐらいの感覚を持っている人が多い気がします。

一方、選手への評判も聞かれ、評価が高いのはGK菅野とDF早川。これも浦和戦をテレビで見ての感想のよう。浦和戦の視聴率って結構なものだったんでしょうね。

良い評判というのはもちろんそれだけで嬉しいですが、横浜FCについて、今まで興味を示さなかった人達から話を聞けたり、またカズさん、モトさん、オムさん以外の名前を聞けた時、2倍も3倍も嬉しくなります。(^^)

ウッチー、智吉、ナカジ、難波あたりも早く覚えてね♪

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