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2006年5月

2006年5月31日 (水)

[日本代表] 国際親善試合 ドイツ代表戦

japan_logoサッカー日本代表は5/30、W杯前の国際親善試合でドイツ代表と引き分けました。

ドイツ代表 2 - 2 日本代表
(ドイツ・レバークーゼン)
 前半 0 - 0
 後半 2 - 2

【得点者(日本代表)】
高原(2得点)

 

流れから2得点は心強い。特に1点めはキレイ!
あーゆーの大好きです。

一方、後半31分、35分と短い時間での連続失点(どちらもセットプレーから)は頂けない。一抹の不安を残します。

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2006年5月28日 (日)

[横浜FC] 順位→

yokohamafc_logoJ2 第18節2日めを終了しての順位です。
横浜FCを含め、順位に変動ありません。

J2182

仙台って。。。今日も4点差で勝利し、得失点差がずば抜けてます。。。

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2006年5月27日 (土)

[横浜FC] 暫定順位→

yokohamafc_logo明日行われるサガン鳥栖 vs. ベガルタ仙台の試合を残しての暫定順位です。

J2181

次節、水戸戦。次々節、山形戦。アウェー連戦です。

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[横浜FC] J2第18節 愛媛FC戦

J220060527score 横浜FCは、5/27(土)ホーム三ツ沢で行われたJ2第18節 愛媛FC戦に勝利しました。

横浜FC 2 - 0 愛媛FC
 前半 0 - 0
 後半 2 - 0

【得点者(横浜FC)】
吉武、アウグスト

【メンバ(横浜FC)】
J220060527member ※写真を参照

【交替(横浜FC)】
後半16分:鄭容臺→北村
後半26分:吉野→吉武
後半31分:かず(ひらがなの刑、執行中)→富永

【警告(横浜FC)】
なし。

 

6月末の帰国が発表されたトゥイードが、怪我で途中交代となったヴェルディ戦以来のスタメン。いやが上にも声援と注目が集まります。
ウォーミングアップのパスまわしでは、ボールを持った智吉に対し大きな声と大きなアクションで威圧するトゥイード。(^^;

チームの雰囲気は良いです。
試合開始直前には、アウグストがいつものポジション(左MF)につき、内田が笑顔で「お前、今日はFWだろ。」と前のポジションを指差し、アウグストは渋々(!?)FWポジションに。

前節のレッドカードでお休みの城に代わってアウグストがFW。左MFに内田、右MFに副キャプテン吉野といういつもは真ん中ら辺にいる二人をサイドで起用。

前半5分、愛媛FC井上が2枚めの警告で早々とピッチを去り、相手は10人に。この相手の人数が減るシチュエーションをいつもチャンスに繋げられない横浜FC。イヤな予感が的中し、攻め手を無くす前半。その終了が近づく頃には、同点でもOKな雰囲気の愛媛FCと、点が欲しく焦る横浜FCで、
どちらが一人少ないのか!?
あるいは愛媛FCが勝ってるのか!?
と錯覚するような光景。

何と言っても決定力不足。
枠に飛ぶシュートの少なさと、決定機の決めきれないFW。
前半にキーパーと1対1になるチャンスを決められないかずは、後半、GKが飛び出してガラ空きのゴールへのシュートを見事に外す大失態。
※かずは罰として、今日一日ひらがな表記の刑に処す。どうだ、ちょっとカッコ悪いだろ〜〜

アウグストはよく動く、というよりは一人空回り!?
パスミスも多く、持ち過ぎ感も。慣れないポジションのせいか、寒いせいか。

一方、DF陣は安定感抜群。相手の人数が少ない愛媛にも何度かチャンスを作られましたが、トゥイード、早川がキチンと潰します。

後半、2枚めの高木采配は、吉野に替えて吉武。キャプテンマークはもう一人の副キャプテン、トゥイードの腕に。
この交替が的中。吉武のドリブルからペナルティエリア付近でファールをもらうと、かずのFKから吉武ゴール!

後半終了間際には、これまた吉武がスルスルっとDFラインを抜けキーパーと1対1になると愛媛FC金守がペナルティエリア内でたまらずファール。退場。
このPKをアウグストがキッチリ決めゴール!

吉武は途中交替ながら2得点を演出。スバラシイ!

難産でしたが、完封完勝。
でももうちょっと早く点を取ろうよ。スコアレスドローで終わっちゃうのかと心配しちゃったじゃん。

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2006年5月24日 (水)

[横浜FC] 順位→

yokohamafc_logo5/24(水)にJ2 第16節2日めで1試合(徳島ヴォルティス vs. 東京ヴェルディ1969)が行われました。

横浜FCを含め、順位に変動ありません。

J2162

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2006年5月22日 (月)

[横浜FC] トゥイード〜〜〜!

Tweed 横浜FCは、スティーブン・トゥイード選手がご家族の健康上の理由によりスコットランドへ帰国する、と発表しました。

6月末で契約を解除するとのこと。

 

2004年、リトバルスキー監督時代に横浜FCへ入団。192cmの長身を活かし、DFリーダーでもありながらセットプレーの時にはゴール前まで駆け上がり攻撃のターゲットとなる中心選手。パワープレイの時はもちろんですが、DF登録なのに試合が始まるとFWをやってる、なんて事もありました。

最終ラインから大きな声を出し周りの選手を鼓舞する姿は、彼がチームの精神的支柱である事を裏付けるものだった気がします。

試合中は「軍曹」と呼ばれるくらい恐い顔になりますが、アップの時にバックスタンドやメインスタンドのお客さんに声をかけられ挨拶する顔はスゴくニコやかでちょっとカワイイ顔になります。

今季は15試合中9試合の出場にとどまっているのは、やはりご家庭の事情があったからなんでしょうか。
それでもシュート数8/ゴール2。早川が12試合でシュート6/ゴール0、ヨンデが13試合でシュート5/ゴール0と比べると、トゥイードの攻撃での貢献度の高さが歴然ですね。

多くのサポータに愛された選手の退団。多くのサポータが今回のニュースに悲しんでいるのは間違いなく、ボクのそのうちの一人です。

トゥイード、本当に今までありがとう。
できれば母国に帰ってもサッカーを続けて欲しい。
そしてご家族の健康が改善されたら、ぜひもう一度、横浜FCに戻ってきて欲しい。

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[横浜FC] 5/22練習試合の結果

yokohamafc_logo横浜FCは5/22(月)、神奈川大学と練習試合を行いました。

横浜FC 1 - 0 神奈川大学
 1st30min 0 - 0
 2nd30min 1 - 0
得点者:アウグスト

アウグスト、今週末もゴールを期待してるよ〜。

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2006年5月21日 (日)

[横浜FC] J2第17節 サガン鳥栖戦

yokohamafc_logo横浜FCは、5/21(日)アウェー鳥栖で行われたJ2第17節 サガン鳥栖戦に引き分けました。

サガン鳥栖 0 - 0 横浜FC
 前半 0 - 0
 後半 0 - 0
得点者:なし

【スターティングメンバ】
GK 菅野
DF 小野 早川 鄭容臺 中島
MF 吉武 内田 吉野 北村
FW 城 カズ

【サブメンバ】
GK 小山 DF 室井 MF 坂井 FW イザイアス 富永

【交代】
後半13分:カズ→富永 後半35分:吉武→坂井

【警告】
カズ、早川、

【退場】
城(乱暴行為で1発レッド)

 

辛くも勝ち点1。
それにしてもシュート数3って。。。
いくらアウグストがいないからっつっても、同じくアウグストが欠場だった第14節の徳島ヴォルティス戦はシュート21で勝っているわけで。なぜかベンチ入りもしなかった山口の穴の影響でしょうか!?

城が退場しても負けなかった事は評価すべきかもしれませんが、なんだか、、、不満足。

順位表です。

J2172

辛くも2位キープ。ですが、柏レイソルとの間が空いたのは残念です。2戦連続無失点も面白くありません。

次節、今季唯一黒星を食らった愛媛FC戦。リベンジのチャンス到来。キャプテン城が出場停止ですが、ホームです。必ず勝ち点3を取りましょう!

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2006年5月20日 (土)

[横浜FC] 暫定順位↓

yokohamafc_logo本日(5/20)、J2第17節が行われました。
明日行われるサガン鳥栖 vs. 横浜FCの試合を残しての暫定順位です。

J2171_1

柏レイソルは愛媛FCにキッチリ勝利。
ベガルタ仙台の恐ろしい得点力。

明日の試合、絶対に負けられない状況になりました。
プレッシャーある中、アウェーで必勝です!

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2006年5月19日 (金)

[日本代表] W杯23名決定と個人的感想

japan_logoココログのレスポンスがすんごく遅いのと、仕事がすんごく忙しいので遅くなりましたが、W杯ドイツ大会の日本代表メンバー23名を発表され大きくニュースとして取り上げられています。

勝手に予想のアタリハズレを(一部)感想つきで。
○印は、当確予想がアタリ。
●印は、当確予想が外れ選出された。
▲印(取消線付き)は、当確予想が外れ選出されなかった。

<GK>
○川口  能活(ジュビロ磐田)
 :まぁガンバレ。
○楢崎 正剛(名古屋グランパスエイト)
 :横浜フリューゲルスの最後の守護神、2002年W杯の守護神、何とか代表23名枠に残った。出場機会、プリーズ!
○土肥 洋一(FC東京)
 :GK勢は順当でした。

<DF>
○宮本  恒靖(ガンバ大阪)
○中澤  佑二(横浜マリノス)
○加地  亮(ガンバ大阪)
 :コンフェデ杯で見せた幻のゴールを、今度は真のゴールに。ぜひブラジル戦で。
○田中  誠(ジュビロ磐田)
○坪井 慶介(浦和レッドダイヤモンズ)
○三都主 アレサンドロ(浦和レッドダイヤモンズ)
○中田 浩二(FC Basel)
●駒野 友一(サンフレッチェ広島)
 :キリンカップでも出場がなかったので選出されないかと思いきや、ジーコの絶大なる信頼が既にあった!? 最年少選手。おめでとう!

<MF>
○中田  英寿(Bolton)
 :オレより年下だけどホントにリスペクトしてます。日本代表をまとめるのは君だ!
○中村  俊輔(Celtic)
 :その左足で世界をビビらせろ! 「なぜ2002年に選ばれなかったんだ!?」と世界中に言わせて欲しい。
▲松井  大輔(LE MANS)
 :選出を期待していたが落選。一人で試合の流れを変えられそうな選手。W杯で彼のプレーを見たかったなぁ。。。残念。
○小野  伸二(浦和レッドダイヤモンズ)
 :W杯でアピールして欧州へもう一度!
○小笠原  満男(鹿島アントラーズ)
 :W杯でアピールして世界へ!
○福西  崇史(ジュビロ磐田)
○遠藤  保仁(ガンバ大阪)
 :横浜フリューゲルス出身。出場機会は必ずあるはず。正確なパスで強豪を切り裂け!
▲本山 雅志(鹿島アントラーズ)
 :ドリブルで流れを変えるサブメンバーとしての選出を予想していたが落選。
●稲本 潤一(West Bromwich)
 :・・・

<FW>
▲久保  竜彦(横浜マリノス)
 :「腰の調子さえ良ければ当確間違いなし。」としていたが、調子が良くないのではやむなしか。
○高原  直泰(Hamburger SV)
 :念願かなって初のW杯出場。FWとして結果を!
○大黒  将志(Grenoble Foot 38)
○柳沢  敦(鹿島アントラーズ)
○玉田 圭司(名古屋グランパスエイト)
●巻 誠一郎(ジェフユナイテッド市原千葉)
 :巻ブーム到来! オレは本当に将来的に期待している選手だけど、ココで活躍しないと日本人はすぐに冷めるぞ。ブームに終わってしまわないようガンバレ!

20点(23点満点)でした。

ジーコは会見などでも話しているとおり、
「ジーコJapanで活躍してきた選手を選んだ」
という感じですね。シロート考えですが、オレだったら
「今こそ絶好調な選手+今から4年間先に日本を支える選手」
を選びたい。例えば玉田ではなくて大久保 or 平山にするとか、稲本でなくて松井にするとか、ってするところです。今回の代表には4年後のW杯でちょうど熟れ頃の年齢になる選手が少ないと思いました。

まぁ万人が納得する日本代表はあり得ないですけどね。

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2006年5月17日 (水)

[横浜FC] 暫定順位→

yokohamafc_logo本日(5/17)、J2第16節が行われました。

横浜FCはお休み、東京ヴェルディ1969と徳島ヴォルティスの試合は5/24(水)に行われるためコチラもお休み。

暫定順位です。

J216_1

昨日の記事で注目とした柏レイソル vs. ベガルタ仙台は、2 - 1で柏が勝利しました。

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2006年5月16日 (火)

[横浜FC] 明日の第16節はお休み

yokohamafc_logo明日5/17はJ2第16節が行われますが、横浜FCはお休み。
ですが、柏レイソル(1位) vs. ベガルタ仙台(3位)の上位対決には注目しないわけにはいきません。

現在の、横浜FC(2位)を含めた3チームの順位は

J216pre_now_1

もし、ホームの柏が勝利すると、、、

J216pre_kashiwa_1

当然1試合分の差がついてしまいます。これはヤダな。。。

もし、アウェーの仙台が勝利すると、、、

J216pre_sendai_1

をを!! 勝ち点で3チームが並ぶ大混戦ですが、得失点差によって柏と仙台の順位が逆転〜〜〜! これもヤダな。。。

もし、引き分けだと、、、

J216pre_draw_1

ん〜、柏との差が微妙に開き、仙台との差が微妙に詰まる。極めて微妙〜〜。

どれを取ってもウチの2位は変わりませんが、柏に差をつけられるのはイヤだし、仙台に勝ち点で追いつかれると得失点差ではかなわないし。。。

いっそ、両チームに勝ち点がつかないと良いな〜〜〜。なんてね。(^^;

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2006年5月15日 (月)

捻挫との戦い(4) 松葉杖ライフー駅で困る事

足を挫いちゃいました。。。
捻挫との戦い(1) 病院へ
捻挫との戦い(2) 安静期間
捻挫との戦い(3) 松葉杖ライフスタート

松葉杖ライフをしていると、色々な事に気づかされます。
主に駅での困る事をピックアップしてみました。

・エレベータの位置

松葉杖にとって最大の敵は階段。
主に使用するJRの駅では、改札とホームを結ぶエレベータが設置されていて、これはとってもありがたいんだけど、駅によってエレベータの位置が違う。極端な例を言えば、乗車駅ではエレベータは先頭車両の近くで、下車駅では後方の車両の近くだったりすると、駅の端から端まで移動しなければならない。駅によって作りは違うし、エレベータは最近になって取り付けられている背景もあるので当たり前なんですけどね。

・エレベータの案内

駅のどこにエレベータがあるか。これを探すのが結構大変。
往々にしてエレベータが階段の裏に隠れているとか、柱と同化してるとか、結構見つけづらいものです。東京の駅は長いし広いし。
エレベータの位置などを示す案内板が欲しいです。
(地下鉄は結構あります)

・エレベータの設置数

ホームから改札へのエレベータは駅にひとつしか無いのが大半。
でも東京の駅は出口がいくつもあるのが常です。
だから、目的の改札へ向かうエレベータが無いと、結局、階段を使用するハメに。
改札の数だけエレベータを設置して欲しいです。

・エレベータやエスカレータの設置箇所

改札−ホームのエレベータはあるのに、改札−出口はエレベータがない。
あるいは、エレベータが無く、エスカレータはあるが上りだけ。下りがない。
そういう駅が多いです。
松葉杖って階段の下りも十分に辛い。そして恐い。

・人ごみ

朝夕のラッシュはキツい。
とにかく人の動くスピードが早いし、空いているスペースも少ないのが恐いです。ホームで電車を待つ人がズラーっと並んでいると、移動できるスペースがホームの白線の外側しか無かったりするんです。多くの人がその狭いスペースをスルスル〜っと抜け移動しますが、松葉杖は1.5人分くらいのスペースが無いと移動できないので、立ち往生する以外にありません。

 

東京の駅がもっと、体を不自由にしている方々にも優しい場所になって欲しいです。

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2006年5月14日 (日)

[横浜FC] 順位→

yokohamafc_logo首位の柏レイソルが引き分けたため、順位は変わらず。

前半終了時点では柏レイソルが2点差で勝っていましたが、後半で鳥栖に追いつかれたようです。
柏が勝っていれば順位のみならず勝ち点にも差がついてしまっていたところ。柏が引き分けた事もウチが引き分けた事もラッキーと思うべきか。あるいは柏が引き分けたからこそ、ウチが首位になるチャンスを逃したと捉えるか。

順位表です。

J215_1

次節(第16節)、横浜FCはお休みです。

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[横浜FC] J2第15節 ベガルタ仙台戦

J220060514 横浜FCは、5/14(土)ホーム三ツ沢で行われたJ2第15節 ベガルタ仙台戦で引き分けました。

横浜FC 0 - 0 ベガルタ仙台
 前半 0 - 0
 後半 0 - 0
得点者:なし

 

【メンバ】
J220060514member_3 ※写真を参照

【交代】
後半11分:山口→吉武
後半22分:カズ→北村

【警告】
アウグスト(×2 退場)、鄭

 

横浜FCは水曜日にヴェルディ戦がありましたが仙台はお休みだったので、日程的には仙台にアドバンテージがあり、リーグトップクラスの攻撃力に押されまくるかと思いきや、前半は意外とボールを持たせてもらいセットプレーのチャンスも多く作れました。得点できるのも時間の問題か(^^)、とこの辺りでは思っていました。

後半8分、仙台の千葉が一発レッドで退場になると、高木監督すかさず動き、後半11分には山口に替えて吉武、後半22分にはカズに替えて北村。一気に試合を決めようという意図でしょう。
山口はここまで菅野とともに全試合フルタイム出場を続けていたのですが、今日の途中交代によりこの記録は途切れてしまいました。

その後は両者打ち合いになりますが、どちらも決勝点を奪えず、終了間際にはこの日2枚めのイエローカードをもらったアウグストが退場。その後の仙台の猛攻もなんとかしのぎきりスコアレスドローで試合終了。

アウグストは今節も随所にキレのあるプレーを見せていましたが、審判の判定にイライラが募っていたよう。走ってピッチを去る後ろ姿は、募ったイライラがキレてしまったように見えました。アウグストはつまらない警告が多い。もっとメンタル面を強くしなければいけません。若い外国人選手が日本の審判にキレて退場するシーンはよく目にしますが、スキルの高い選手がアホ審判にキレても意味がないよ。ガマンする強さも身につけて欲しい。

今日の審判は(誰とは書きませんが)ヒドかった。ファールを取るものと流すものの判定基準がすごく曖昧。両チームの選手とサポータを敵にまわした審判団は孤立状態になってました。
そんな事だからいつまで経ってもJ1の主審をやらせてもらえないんじゃない!?>某主審

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2006年5月13日 (土)

[日本代表] 勝手に最終メンバ予想

japan_logoジーコ監督が最終メンバとして選ぶであろう23人を、わたくしが勝手に予想しています。

第1回の記事
第2回の記事
第3回の記事

最終予想を書き込みます。
★は今回の予想で追加したメンバです。

<GK>
●川口  能活
 当確間違いなし。ジーコJapanでは不動のGK。ジーコの信頼、超厚い。
★楢崎 正剛
 キリンカップでも招集されたので可能性大。正ゴールキーパーの座を狙うのは難しいが、怪我から復帰し名古屋グランパスエイトでも試合に出れるようになってきましたね。サブには入れ。
★土肥 洋一
 キリンカップでも招集されたので可能性大。GKはこの3人で決まりでしょう。

<DF>
●宮本  恒靖
 当確間違いなし。不動のCAP。
●中沢  佑二
 当確間違いなし。不動のセンターバック。
●加地  亮
 当確間違いなし。不動の右サイド。
●田中  誠
 当確間違いなし。
★坪井 慶介
 国際Aマッチ出場回数では田中と肩を並べる。今日のキリンカップでも中沢に交代して出場。可能性大。
★中田浩二
 多くのポジションを埋められる、鹿島出身、前回W杯メンバ、これらをふまえ可能性大。

<MF>
●中田  英寿
 海外組で試合にも出てる。ジーコの信頼も厚い。
●中村  俊輔
 海外組で試合にも出てる。ジーコの信頼、超厚い。
●松井  大輔
 海外組で試合にも出てる。多少、個人的希望でもある。。。
●小野  伸二
 ついこの前まで海外組。今は国内で結果を出している。
●小笠原  満男
 当確間違いなし。ジーコの信頼も厚い。
●三都主  アレサンドロ
 当確間違いなし。不動の左サイド。でも個人的にDF起用は好きくない。。。
●福西  崇史
 当確間違いなし。
●遠藤  保仁
 これまでの国際試合を見ても可能性大。横浜フリューゲルス出身選手の出世頭。期待も込めて。
★本山 雅志
 鹿島出身。キリンカップへの出場はなかったが、劣勢になって2列めの流れを変えたい時のために欲しい人材か。

<FW>
●久保  竜彦
 ジーコの信頼、超厚い。腰の調子さえ良ければ当確間違いなし。
●高原  直泰
 海外組。試合には出たり出なかったりだが、それなりにジーコの信頼は勝ち得ていると思う。
●大黒  将志
 海外組で試合にも出てる。日本の救世主とまで言われた実績は、ジーコも忘れていないはず。
●柳沢  敦
 ジーコは事実上もう当確を名言しましたね。(^^;
★玉田 圭司
 ジーコの信頼、超厚い。ゴールは遠いが良く動いてはいたか。

以上、23名!

ただFWは久保が腰にバクダンを抱えているし、柳沢の怪我からの復帰も未知数なので、2〜3名の補欠を入れると予想します。

★巻 誠一郎
 キリンカップで2試合出場。ガッツあるプレースタイルはゴンを彷彿とさせる。個人的には久保や玉田よりも巻を選んで欲しい。
★稲本 潤一
 海外組、前回W杯メンバ。

 

正式発表は、5/15(月)発表。

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[日本代表] キリンカップ スコットランド代表戦

japan_logoサッカー日本代表は5/13、キリンカップでスコットランド代表と引き分けました。

日本代表 0 - 0 スコットランド代表
(埼玉スタジアム)
得点者:なし

この結果、今大会は
優勝:   スコットランド
準優勝:ブルガリア
最下位:日本
となりました。

忘れてならないのは、
・今回大会は日本ホームで行われている事
・スコットランド、ブルガリアと比較して、日本に有利な日程が組まれている事
という大きなアドバンテージがある中で、終わってみれば最下位になってしまったという事実。これは重く受け止めるべきだと思います。

試合後の副賞の授与で、プレゼンターの顔に笑顔が無かったのも無理ありませんよ。
(でも写真撮影の時は、公平な気持ちでニコリくらいしても良いのでは?(^^;)

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2006年5月11日 (木)

捻挫との戦い(3) 松葉杖ライフスタート

足を挫いちゃいました。。。
捻挫との戦い(1) 病院へ
捻挫との戦い(2) 安静期間

3日間の安静期間も過ぎ、松葉杖ライフがスタート。

しかし、これが想像以上にキツかった。

まず思うように前に進まない
朝夕のラッシュの時は周りの人の動きが早いから、本当に自分の前進の遅さにイライラします。

次にとっても疲れる
これはオレの体力の無さでしょうか!? 最初のウチは順調に前進できていたのですが、会社へ着く前くらいには10〜20歩くらい進んだら休憩せずにいられなくなります。そして会社へ到着すると既に汗だく。着替えは必須です。

そして、患部以外を痛める
痛めた右足首は固定したままなので痛める事はないですが、松葉杖をつかむ両手両腕と体を支える左足を酷使し、帰ってきたら全身痛い。筋肉痛やら関節痛やら。特に右手のひらは激痛。手で全体重を支える経験なんてありませんから。

更に驚いた事。
シャワーから上がって初めて気づいたのですが、痛めた右足が

デッカくなっちゃったっ!(マギー審司っぽく読んで(^^;)

右足の甲が腫れた、
というか、左足に比べてプックら膨らんでしまいました。。。

大丈夫か、オレの足。。。

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[横浜FC] 第1クール(第13節)終了時点順位

yokohamafc_logo話を余計にややこしくする懸念が払拭できませんが。。。(^^;
ここに掲載するのは「第13節終了時点」の順位表です。

今季のJ2はチーム数が奇数なので、本当の順位は1クールが一巡したタイミングでしか見れず、それ以外はあくまでも「暫定順位(試合数がチームに寄って異なる状態)」です。
先の記事の順位は「第14節終了時点の暫定順位」となります。

では一巡したところ(試合数が全チーム一律)での本当の順位は、というと、こうなります。

J213all_1

 

参考までに第1クール終了時点の歴代成績は、以下の通りです。
2001年:5勝5敗1引分
2002年:1勝5敗5引分
2003年:3勝5敗3引分
2004年:2勝1敗8引分
2005年:2勝5敗4引分

そして今季は、
2006年:7勝1敗4引分
過去と比較すれば、ダントツにバツグンの好成績をあげた事がわかります。

しか〜し!笑うのはまだ早〜い!

過去の成績の中で今季に一番近いのが、意外にもJ2昇格初年度の2001年ですが、他チームにとってウチはJFLから昇格したてのダークホース、第1クールは「未知数」が好成績につながりました。それが、第2クールで研究され、第3、4クールでは完全攻略される結果になってしまいます。
2001年の第3クールは8連敗を含む1勝10敗(当時はVゴール方式により引分なし)という不名誉な記録を残しています。

そうなんです。まだ4分の1が終わったに過ぎないのです。
第2クール以降、各チームが高木采配を研究してくるのは必至。気持ちを引き締めなければいけません!
(。。。と、思わずニヤけてしまう自分のホッペタをつねる。。。(^^;)

 

次節は中3日で3位ベガルタ仙台戦。得点力のある強豪、しかも仙台は今日試合がなかったのでスケジュール的なビハインドもありますが、ここは第2クール始まって早々いきなりの勝負どころ。ホーム三ツ沢という大きな追い風を武器に勝ちましょう!

足が痛いけど、参戦予定!

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2006年5月10日 (水)

捻挫との戦い(2) 安静期間

足を挫いちゃいました。。。
捻挫との戦い(1) 病院へ

先日の診察の際、
「2〜3日は足首を固定する医療器具や包帯を外さず安静に。入浴も禁止。」
という事でしたので、3日経ってから初めて足首を固定している医療器具を外してみました。

だいぶ腫れは治まったか。以前はプックリ腫れていたものが、少し高さが減った気がするもののまだ青いです。

恐る恐る触ってみると、以前のような激痛が少なくなっている。でもまだ痛い部分もある〜。

久々にシャワーを浴び、社会復帰に備えるのでした。

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[横浜FC] 今日時点順位↑

yokohamafc_logo今日の試合は、東京ヴェルディ1969のACL出場に伴う日程変更によって行われたもの。
本当にややこしいのですが、今日行われた「第13節」の結果と先週土曜日までに行われている「第14節」の結果で、「第14節」までの結果が全て出揃った事になります。

今日時点の順位表です。

J2142_1

あと1得点あれば首位だが届かず〜〜〜。残念。
第8節時点では勝ち点差が5あった首位の柏レイソルに、勝ち点と得失点差で並びました!(^^)

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[横浜FC] J2第13節 東京ヴェルディ1969戦

yokohamafc_logo横浜FCは、5/10(土)アウェー調布で行われたJ2第13節 東京ヴェルディ1969戦に勝利しました。

東京ヴェルディ1969 0 - 2 横浜FC
 前半 0 - 1
 後半 0 - 1
得点者:トゥイード、KAZU

【スターティングメンバ】
GK 菅野
DF 小野 早川 トゥイード 中島
MF 内田 山口 鄭容臺 アウグスト
FW 城 カズ

【サブメンバ】
GK 小山 DF 室井 MF 吉武 FW 北村 富永

【交代】
ハーフタイム:トゥイード→吉武 後半26分:カズ→北村 後半34分:城→室井

【警告】
中島

いや〜観に行きたかった。現地観戦された方が羨ましい。
ラモス軍団にKAZUゴールをお見舞いして勝利するという期待に見事、応えてくれました。
チーム(横浜FC)にとってもちろん大きな勝利ですが、カズや高木監督といった個人にとっても昔の仲間が在籍する古巣相手に得た大きな勝利だったに違いありません。

NTVの録画放送を楽しみだ♪(^^)

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2006年5月 9日 (火)

[横浜FC] 明日は第1クール最終戦

yokohamafc_logo

明日は東京ヴェルディ1969 vs. 横浜FC@味の素スタジアムです。

ラモス瑠偉、都並敏史、柱谷哲二、菊池新吉というコーチ陣や、横浜フリューゲルスにも所属した永井秀樹は、カズと共にヴェルディ川崎の黄金期を支えたメンバー。カズが燃えないわけがありません!

KAZUゴールで勝って、第1クール最終戦をビシッと締めくくりましょう!

 

民放でO.Aがあります。

05/10 深01:44〜深03:14 日本テレビ(NTV)

録画放送ですが、観に行けないボクにとってはホントありがたいです。(^^)

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[日本代表] キリンカップ ブルガリア代表戦

japan_logoサッカー日本代表は5/9、キリンカップ第1戦でブルガリア代表に敗れました。

日本代表 1 - 2 ブルガリア代表
(大阪 長居陸上競技場)
得点者:巻

巻は当確!(オレの中で(^^;)
今日はゴールも決めたし、泥臭い(もちろん良い意味でね)ガムシャラプレーは中山ゴンさんを彷彿とさせるよ。今日はスタメンだったけど、途中交代でも良い流れを呼び込んでくれるはず。

ところでベストメンバーだったDF陣は大丈夫!?
試合開始早々の失点、後半ロスタイムの失点、一番気をつけないといけない時間帯で2失点。
だーかーらー、
川口より菅野の方がいいって。いやホント。J2最少失点(5/9時点)なんだから。(^^)

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2006年5月 8日 (月)

[横浜FC] 岩倉選手の怪我について

yokohamafc_logo横浜FCは、4/29湘南ベルマーレ戦で負傷した岩倉選手の検査結果を発表しました。

右脛骨骨折(右すねの骨折)で全治2か月。

今季活躍を見せてくれていた選手だけに、しっかり治してまた三ツ沢へ帰ってきて欲しいです。ガンバレ。

 

ちなみに、ボクのは靭帯損傷で全治1か月。
皆さんも階段の昇り降りでは集中!して気をつけてください。松葉杖はホントつらいっす。

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[横浜FC] 足達くんリターンズ

yokohamafc_logo横浜FCは、横浜FC育成アドバイザに足達勇輔氏(前監督)の就任が決定した、と発表しました。

良いも悪いもよく分からないニュース。。。
今季たった1節で監督を解任した事、
今季からコーチになったばかりの高木啄也氏を第2節から監督に起用した事、
解任したばかりの足達氏を育成アドバイザに就任させた事、
育成アドバイザってそもそも何よ!?
どれひとつ取っても、フロントの動きがよく理解できない。

もちろん、高木監督はこれまでスバラシイ結果を出してくれているしリスペクトしていますが、それは今時点の結果論。
足達くん監督解任→高木監督就任→足達氏の育成アドバイザ就任
という流れになんか臭う?のはボクだけでしょうか。

少なくとも、フロントの皆さん、そろそろサポータへこれらの『ゴタゴタ』について説明すべきではないでしょうか。

※当サイトでは監督と呼ぶに相応しい成績を収められなかった足達氏を「くん」づけで呼んでいます。あしからず。

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捻挫との戦い(1) 病院へ

先日の記事でも書いた、突然に起きた悲劇。
その後の経過についても記事にしちゃいます。

診断の結果、骨折は見受けられないものの靭帯が切れてしまっているとのこと。
全治1ヶ月。

実は階段を踏み外した瞬間、足首から2つほど音を感じたんで、「(骨折を)やってしまったか!?」という不安もあったのですが、どうやら靭帯が切れた音だったようです。人の足首の外側には3本の靭帯があるとの事。触診で3ヶ所くらい触られた時、2ヶ所が激痛。あの時に感じた音の数と同じ。恐らくその2ヶ所を切ってしまったのでしょう。

Gipusu RICEと呼ばれる治療に専念する事になりました。RICEとは、安静にして(Rest)、冷却して(Ice)、圧迫して(Compression)、患部を心臓より上にしとけ(Elevation)って事だそうです。
手術とか入院とか面倒な事にならなかったので良かったと思いましたが、治療には時間がかかるという事、ちゃんと治さないと捻挫癖がついてしまう事、など注意を受け、足首を固定する医療器具(写真:着脱式のギプスみたいな感じ)を付け包帯グルグル巻きの足になってしまい、松葉杖を貸し出されました。

松葉杖って初めてなのですが、ホント辛いですよ。上手く前に進めませんし、ちょっと移動しただけで汗だくになります。

ホント一瞬の不注意でエラい大変な事になってしまいました。

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2006年5月 6日 (土)

[横浜FC] 暫定順位→

yokohamafc_logo2位の仙台が湘南に引き分け。ウチ(横浜FC)が勝ったので順位が上がるかと思いきや、勝ち点が並んだものの得失点差により3位変わらず。

J214

ベガルタ仙台は13試合で24得点7失点。1試合に2得点弱。攻撃力があります。

横浜FCは12試合で12得点3失点。1試合に1得点 。3失点はJ2リーグ最少。誇り高き成績です。

次節、中3日で東京ヴェルディ1969戦。ラモス軍団と初対戦になります。
東京VのACL出場との兼ね合いで日程がズレていますので、今節の徳島戦は第14節だけど次節東京V戦は第13節ってなるんでしょうね。
今節は2クールめですが、次節でようやく1クールが終わる事に。ややこしいっす。

既に来週水曜(5/10)は仕事が入っていて応援に行けません。(ToT)
応援に行かれる方、絶対に勝って帰ってきてください!

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[横浜FC] J2第14節 徳島ヴォルティス戦

J220060506 横浜FCは、5/6(土)ホーム三ツ沢で行われたJ2第14節 徳島ヴォルティス戦に勝利しました。

横浜FC 1 - 0 徳島ヴォルティス
 前半 0 - 0
 後半 1 - 0
得点者:KAZU

【スターティングメンバ】
GK 菅野 
DF 小野 トゥイード 早川 中島
MF 内田 山口 鄭容臺 吉武
FW カズ 城

【サブメンバ】
GK 小山 DF 秋葉 MF 坂井 FW イザイアス 北村

【交代】
61分:吉武→北村

【警告】

 

この日、MOMに選出されるモトさんこと山口素弘は、何だか試合前から(珍しく!?)ノリノリ。(^^)
ウォーミングアップの際、2組に分かれてのパス&ディフェンス練習でも、ボールを持ったモトさんが、味方も敵もいない方までドリブルしていくなんていうお茶目な姿もありました。

試合開始早々、早速モトさんが撃ったミドルシュートは枠を捉えますが、ゴールならず。後半には(これもゴールなりませんでしたが)ループシュートで魅せてくれました。フランスW杯予選の韓国戦を思い出しちゃいます。(^^)
なんか、良い事でもあったのでしょうか。(^^;

今日の三ツ沢、天気は良かったものの強い風が終始吹き続けました。
前半は風上に立った横浜FCが、遠目からもガンガンシュートを撃ち、風を味方に付け決定的なチャンスをいくつも作るが決めきれず、0 - 0で折り返し。

後半開始早々、城のシュートがゴールネットを突き刺すものの、ハンドのジャッジ。抗議に対するものか、イエローのオマケ付き。遠いサイドだったので、判定の妥当性はよくわかりませんが。

後半16分に吉武に代わって北村投入。
正直「ちょっと交代が早いんじゃない!?」と思ったボクは、ハイ、シロートでした。。。
後半30分にその北村がペナルティエリア内で倒されPK獲得。
カズがキッチリ決めて決勝点。
ゴールデンウィーク最後だし、カズダンスでもサービスしてくれるかと思いましたが、今回はお預け。
そしてこのまま試合終了。

選手交代は1人のみ。中3日でヴェルディ戦があるのでカズを早めに下げてあげるかと思いきや、この予想も見事にハズレ。カズはフル出場で勝利に貢献しました。

今は高木監督の采配に何ひとつもの申せる事はございません。(^^)
高木監督就任以来負けなし。結果が全て。ホントにスバラシイことです。

あえて欲を言えば、前半のいくつかのチャンスの一つでも決めきれていれば、もっと楽な試合運びができたはず。徳島は5/3に試合がありウチは無かったという事もあって、コンディションに差があったのだから、もっと優位に試合を進められるはずだったと思います。

でも流れが悪い時に、流れを変えるべくワンタッチパスをトントントーン♪とまわして自ら打開する術を身につけたあたり、今季はホント頼もしいチームになりました。昨季は悪い流れはそのままズルズルと引きずり、時間を費やすだけという感じだったなぁ。

足首の痛みをガマンして行った甲斐がありました。(^^)

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足を挫いちゃいました。。。

ゴールデンウィークも最後に来て悲劇、、、三ツ沢へ向かう途中、横浜駅の階段で最後の1段を踏み外し足をくじいてしまいました。(;>_<;)

今まで無いような痛み、足を引きずらなければ歩けないような症状、、、

横浜という所はホントにクールな街。誰一人として「大丈夫ですか?」とか声をかけてくれません。。。
薬局へ行き、湿布と足を固定するためのテープを購入し、「どこか座る所はありませんか?」と薬剤師さんに訊ねると、階段を指差します。ひ、ひどい。。。(T_T)

もう三ツ沢行きを諦めよう、、、という決断にはならず

ガマン!

タクシーで三ツ沢まで駆け付けましたとさ。(^^)

気合いで治してやる!

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2006年5月 4日 (木)

[サッカー] 清水エスパルス vs. セレッソ大阪

J120060503 今日5/3はゴールデンウィークだというのに横浜FCはお休み

なので、1ランク上のサッカーを観るべく、まだ行った事がないスタジアム見学も兼ねて、清水、日本平スタジアムへ乗り込みました。
横浜FCの試合ではつい熱くなってしまいますが、冷静に楽しんできました。(^^;

清水エスパルス 1 - 0 セレッソ大阪
 前半 0 - 0
 後半 1 - 0
得点者:マルキーニョス

試合内容は、J'sゴールなどを参考にして頂くとして。。。(^^;
気づいた事をチラホラ。

日本平スタジアムは三ツ沢と同じく陸上トラックの無い球技場で、サッカーを観るには絶好のサイズ。三ツ沢の収容人数1万5千人と比較し、日本平が2万人と多いのは、ゴール裏に2階席がある分かな。清水駅からシャトルバスで行きましたが、片道300円はちょっとイタい。まぁ駅から距離がかなりあるので、仕方ないのかもしれませんが。。。

とにかく予想に違わず、いや予想以上に清水の応援はスゴ〜い!(^^)
TVでも見た事あったし、1999年元日にも国立競技場で見ているのですが、ホーム日本平で見る、感じる彼らの応援は本当にスバラシイものでした。
一糸乱れぬ、とはこのことか。ビッチリ埋まったホーム側ゴール裏席の全員が声を合わせ、振りを合わせ、試合開始前から終了まで応援しつづけます。リズムも凝ってるし、振りも左右を間違えてしまいそうな感じなのですが、そこはJリーグ初年度から(あるいはそれ以前から?)の年季ってやつですかね。(以下の表現は、ともすればお叱りを受けるかもしれませんが)サポータによる応援そのものが、1つの完成されたショーのよう。ホント鳥肌モンでしたよ。いつもああいう雰囲気でホームゲームを戦える選手たちは幸せだろうなぁ。

勝った清水エスパルス。
チョジェジンが高い、強い、巧い!韓流スターにウットリしちゃいます。(^^;
マルキーニョスの技術はサスガ。ゴールもキレイでした。
兵働、藤本、枝村といった若武者たちには、若さ爆発でもっともっと自分から相手に挑んで欲しい。

一方、セレッソ大阪。
清水のサイドからのクロスは徹底的にクリアして良く守備できていたのに、退場者を出してしまっては。。。
PKっぽいの、取ってもらってればまた違ったかも!?

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2006年5月 3日 (水)

[横浜FC] 暫定順位→

yokohamafc_logo今日はJ2 第13節が行われ、順位に変動がありました。

ちなみに柏レイソルはお休み(今季はチーム数が奇数である事に伴う1クールに1度のお休み)、横浜FC、東京ヴェルディ1969は、ヴェルディのACL(アジア・チャンピオンズリーグ)出場のため、来週水曜日(5/10)に順延でお休みです。

J213

 

余談ですが、
ACLに出場した東京ヴェルティ1969とガンバ大阪は共に1次リーグ敗退となったそうです。残念。

更に余談ですが、
ACLの生中継をしてくれるTV局が(ボクが知る限り)無いのもまた残念ですね。彼ら、日本を代表してアジアで戦っているのに。。。

放映権の仕組みとかよく理解していないのですが、よく思う事。
日本代表の試合とかW杯の生中継とかの権利は、Jリーグの中継を多くやってくれるTV局に優先されるようにしたらどうかと。普段ロクすっぽJリーグの中継もやってくれず、看板ニュース番組でのJリーグの扱いも小さい(っつぅかほとんど無い)のに、日本代表の試合の時だけ盛り上がるTV局って疑問を感じます。どこの局とは言いませんが。。。

Jリーグができたから、日本代表がW杯に出場できるレベルに成長できたんであって、日本代表が活躍するからJリーグが盛り上がるのであって、どちらも同じように盛り上がるような仕組みになりませんかねぇ。